湯洗い・湯シャン

湯シャン歴4年、夏こそ湯シャン! シャンプーを使ってもまた湯シャンに戻る理由

投稿日:2016/08/24 更新日:

にほんブログ村 健康ブログ 冷えとり健康法へ 

 

湯シャン生活を始めてもう四年になります。
(※この記事を書いた時点では4年目でしたが、2018年現在では7年目になります)
 

髪を「湯洗い」に変えたら

 

というか、今自分でもびっくりしました。4年って(笑)

 

もちろんその間、一度もシャンプーを使っていないわけではありません。
たまには使った方がいいかな~という感じで使う程度。湯シャン30回に1回という頻度?

 

それでもまた湯シャンに戻るには理由があります。

 

シャンプーを使っても湯シャンに戻るわけ

 

そもそも私が湯シャン(=髪を湯洗いすること)をするようになったのは、どんなシャンプーを使っても洗った直後から地肌に痒みを感じるから

 

ただ昔はそれを
「洗い流しが足りないからだ」
と思い込み、しつこいほどにすすぎを繰り返していたこともありました(もちろん痒みの原因は違うので治らない)。

 

この湯シャンをきっかけに2年後には「肌断食」を始め、肌に何かをつけるではなく省くという考えのきっかけにもなる転換期でもありました。

 

肌断食を始めてみました

 

最初は恐る恐る湯シャンをしてみたのですが、外出する予定のない日の前日に試してみたところ、思っていた以上の心地良さを感じました。

 

そして、たまにシャンプーを使ってみると、使った時よりも湯シャン後の方が髪のコンディションが良いことから、再び湯シャンに戻ってしまうのです。

 

湯シャン、気になる匂いは?

 

4年以上湯シャンを続けていますが、これまで頭皮のにおいを指摘されたことはありません。

 

・・・とはいっても、他人の頭皮のにおいを指摘するのはかなり勇気のいることだと思われます。仲の良い友人であっても言いにくい事でしょう。

 

ただ、恋人同士でない限り(笑)、頭皮がにおうほど距離を縮めるという事もないのかなと思います。友達とランチに出かける程度では、例え頭皮がにおっていても相手は気づかないかも?

 

私が長年通っている美容師さんに湯シャンについて聞いてみたところ、こんな答えが返ってきました。

 

美容師さんに聞いた湯シャンの本音

 

私はにおったことはないけれど、お客さんの中にはやはりニオイガ気になる人もいる・・・とのこと。うーん、そうかもしれませんね。

 

というのも、湯シャンはその字のごとく「お湯でシャンプーする」ということでとても簡単なのですが、簡単な中にもいくつかのポイントはあるのかなと感じています。

 

そのポイントを押さえずに、ただ単に
「湯シャンは楽」「湯シャンのおかげでシャンプー代を節約できた」
という方向から行うと、残念な結果になってしまうかもしれません。

 

もちろん湯シャンは楽だし、シャンプーを使わないから確かに節約になるのですが、楽で経済的だからこそ、きちんと湯シャンしないと相手にも不愉快な思いをさせてしまうかも!?

 

湯シャンのコツ

 

私が湯シャン生活を4年続けてきた中で、いくつかのポイントがわかってきました。そして最近もさらに新たなコツがわかったので書いてみますね。

 

夏と冬で湯シャンのやり方が違う

 

これまで私が行ってきた湯シャンは、洗浄剤を使わない分「お湯の温度が高くないと皮脂の汚れが落ちない」と思ってきました。

 

確かに冬場の浴室は寒いし、シャワーの温度が低いと湯シャン後の爽快感がありません。またなんとなくですが、地肌がさっぱりしていない気もします。

 

そこでシャワーの温度を少しだけ上げてみたところこれが私には合っていたようで、その後はすっきりと洗い上げることが出来るようになりました。

 

高い温度と言っても41度くらいです。半身浴のお湯の温度よりも上げるという程度。

 

この調子で夏場も比較的高い温度で湯シャンを続けたところ、なんとなく髪がパサついてきたような感じになってきたのです。

 

特にこの春からジムにホットヨガに通うようになり、その後汗を流すためにシャワーブースで湯シャンをすると、どうも髪のパサつきが気になるようになりました。

 

よく考えてみるとシャワーの温度設定は40度で、それは疲れた体にとても心地良いのですが、冬に比べ湯シャンの頻度も増える夏には髪に負担がかかるのでは?と推測。

 

そこでシャワーの温度を38度に設定して湯シャンしてみたところ、いとも簡単に髪のパサつきは治まり、それだけではなくしっとりした触感と髪の艶を取り戻したのです!

 

だから私の中では、冬場の回数が減る湯シャンは比較的高めのお湯で、
夏場の湯シャンは回数が増えるので低い設定温度というのが定番になりました。

 

もちろん、湯シャン後にはオイル等で油分を与えることをお忘れなく♪

 

やはりシャンプーは髪がパサつく・・・

 

実はホットヨガに入会した当初、なんとなくそんな気分だったのでシャンプーを持参して行っていました。

 

なんといっても湯上りにいい香りがするのはテンションが上がるもの。たまにはそんな気分を味わうのもいいかも?と思ったのがその理由です。

 

ところが、高い温度で湯シャンをした時と同様、シャンプーを使った後に髪を乾かした時の様子が、湯シャンのそれとはまったく違うのです(>_<)

 

触った感じもパサパサ、艶もなし。それどころか頭が一回り大きくなった感じ!
使ったシャンプーはオーガニック美容室でもシャンプー時に使っているものなのですが・・・

 

以来、「やっぱり私には湯シャン、そしてごくごくたま~にシャンプーというサイクルがあっている」と確信しました。

 

夏こそ湯シャン

 

ホットヨガに通い始めて、意外なところから湯シャンの良さを改めて知ることになりました。
特に汗をかく夏こそ湯シャンがおススメ! 毎日髪を洗う夏こそ湯シャンが髪や地肌に負担がないと思います。

 

とはいえ、私のようにほぼ湯シャン生活になるのはハードルが高いと思われる方も多いと思います。特に会社勤めをされている方などは匂いが気になってそれがストレスになるかもしれません。

 

だから、まずはお休みの前の日に試してみて欲しいです。
この心地良さ・楽さを多くの方に知ってほしいな。

 


この投稿がお役に立ちましたら応援をお願いします(^-^)
にほんブログ村 健康ブログ 冷えとり健康法へ 

関連記事

  • この記事を書いた人
haco.

haco.

2011年10月から始めた冷えとり健康法で、体や心に少しずつ変化がおきています。そんな様子を伝えていきます。⇒さらに詳しく

-湯洗い・湯シャン
-

Copyright© 冷えとりと暮らそ。-冷えとりゆるゆる生活日記- , 2018 All Rights Reserved.