水毒

壁三点倒立後の足の軽さに驚き!

2015/06/29

「逆立ち」って、最後にしたのはいつだったか覚えてらっしゃいますか?
私は・・・

少なくとも、ここ20年は逆立ちしてないかも!(笑)
そんな私でも、「三点倒立」なら楽々できちゃいます。

続けることでむくみにくい体質に

とはいっても、実際には三点(両肘・頭)をつけた倒立ではなく、正しくは「四点倒立」というべきかもしれません。
両腕・頭と、壁に足をつけての倒立です。

 

この方法なら、たとえ20年逆立ちをしていなくても(笑)、一回のトライで簡単にできちゃいました。

 

さて、ではなぜ三点倒立をしようと思ったのか?
それは水毒症状を改善しようとして調べていたところ、この記事に辿り着いたから。

 

二足歩行の我々は、常に脚を下にした状態で生きているわけですから、毎日の生活でどうしても下半身に水が溜まることになります。

そこで、ときには全身を思い切って逆さまにしてみましょう。
溜まった水がドバーッと一気に上半身に流れ込み、脚まわりは驚くほどすっきり。

ほどよく全身の筋肉を使うので、続けると水分を溜めにくくなる。つまりむくみにくい体質になっていくんです。
時間は、夜寝る前か、帰宅直後がおすすめです
「全裸睡眠」で脚が美しくなる? かんたん“水毒”解消法

 

本当に単純なことではありますが、横になって休んでいる状態から起き上がり、一日を二足歩行で過ごしていくうちに、重力によって水分は自然と下に下にとたまっていくもの。

 

それを、えいやっ!と逆さまになって、まるでボトルを逆さにしてそこに溜まったオリを元に戻すかのごとくシェイクしてしまえば、下に溜まった水分は上半身に流れ込む・・・というもの。

 

確かに、素人考えではそういうイメージもありますが、実際にはそんな簡単に行くものなのでしょうか?

 

それでも、特別な器具もなく試せるのが三点倒立。疑いながらも、壁に補助をしてもらって三点倒立をしてみました。

 

当然のことながら、久しぶりの倒立のあの感覚に戸惑います。
全ての重みが頭にどしーっとかかってきて、息苦しいし、なんだか不安になってくるような苦しさがあります。

 

しかし、心配していた三点倒立が思いのほか簡単に出来てしまったおかげかテンションが上がり、一分ほどそのままの姿勢で頑張ってみました。

 

足を元に戻すと、それまで軽かった足に、ズンと重さを感じますが、こちらの方がいつも通りなわけで、すぐにその重みに慣れます。

 

ふ~っ、こんなことでむくみが解消するものかな・・・と疑いつつ、まぁ一回や二回の逆立ちでどうこうなるものではないだろうと思いながら立ち上がりました。

 

そして部屋の中を歩き出してみてハッとしました。
足が・・・軽い!!

 

これはどういうことなのでしょうか。本当に足に溜まった水分が上半身に移動したの・・・?

 

どちらにしても、二足歩行を続けていれば、もし仮に水分が上半身に移ったとしてもすぐに下に溜まるでしょう。
それにしてもこの足の軽さ。まるで羽根のよう!? (言い過ぎ)

 

パッと見のむくみはわかりませんが、とにかく足さばきが楽に感じました。スッスッと足が前に出る感じ。

 

というか、どれだけ足に水分が溜まってたのかっていう話ですね・・・^^;

 

続けることで水分を溜めにくくなり、むくみにくい体質になるということですから、簡単な運動で全身がスッキリするので、思い出した時にササッとやってみようと思いますw


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