温冷浴

温冷浴 その後

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少し前から、半身浴ではなく「温冷浴」を試していましたが、その結論が出たのでご報告です。

時期が悪かった? 寒い季節に温冷浴を続けるのは辛いかも

giant bathtub
giant bathtub / Erica Nicol

温冷浴についてはこちらの記事を読んでいただくとして・・・
参照:温冷浴を試し中 冷え性に効果があるか!?

温冷浴を試してみてまだ一週間とちょっとですが、早くも(笑)結論が出たので、現時点で感じた温冷浴のメリット・デメリットを書いてみたいと思います。

温冷浴のメリット

まず、温冷浴を始めたのが10月にしてはまだまだ気温が高い時期だったのが良かったかなと思います。
想像していたほど【冷】の水は冷たくなくて、「お湯ではない水」という感じだったため、シャワーで水をかけるのも、飛び上がるような感じはありませんでした。

シャワーでお湯をひねるとボイラーが温まるまでは水が出るわけですが、お湯が出るまでその水を足からひざ下までかけていました。そして次第にお湯になり、しばらくかけたらまた水にして・・・を繰り返し、最後にお風呂を出る時に水にするわけですが、震えあがるような寒さは感じませんでした。

温冷浴を続けてみて一番感じたメリットですが、お風呂上がりに汗だくにならない事です。
髪を湯シャンするようになってから毎日洗わなくなったのですが、これまで半身浴をしていると、髪を洗わない日も頭皮まで汗びっしょりになり、髪がうねって残念な感じになることが多くありました。

が、温冷浴は血流を促すためのものなので、半身浴のように全身から汗が噴き出すようなことはなく、物足りないと言えば物足りなさは残りますが、お風呂上がりはさっぱり。

夏場など、お風呂から出てもいつまでも汗が流れ続け、なかなか靴下を履けないということも多かったのですが、温冷浴後は汗もなくさっぱりしているので、パジャマが湿ることもなく快適です。

私にはこの「汗がダラダラ流れ続けない」ということが温冷浴における一番のメリットでした。長い間半身浴を続けてきて、お風呂上がりと汗はつきものだったため、なんとなく新鮮に感じました。

そして何より、お風呂の時間が短くなったのは楽ですね。
半身浴中、読書をしたり音楽を聞いたりと楽しむことはたくさんありますが、夜遅くなってしまった時や疲れている時など、半身浴をしないで済むというのは結構なストレスレスに繋がりました。

温冷浴のデメリット

そしてデメリットですが・・・何と言ってもお風呂上がりが寒いです^^;
特にその日の夜の気温にもよりますが、気温が高い夜はさほど感じないし、冷えとり靴下を履いてしまえば足元はポカポカなのですが、気温が低い日は・・・靴下を重ねばきしても足元が温まりませんでした。

毎日運動もするようになり、多少なりともふくらはぎに筋肉もつき、足元が冷たくならないのはそのおかげかもと思っていたので、多少の外からの冷気でも、足が冷たくなることはないだろうと高を括っていました。

が、室内の気温が低い日に温冷浴をして、水をかけて出てきた場合、いつまでたっても足が暖かくなることはありませんでした・・・
慣れればそのうち・・・と思っていましたが、足元の冷気はそのうち全身を包み込むようになり、これはマズイ!と思い温冷浴を中止しました。

暖かい季節になったらまた温冷浴チャレンジしてみよう

結局私の現時点では、温冷浴の効果を感じることはできませんでした。
もちろん、もっと長い期間続けない事には効果が期待できないことはわかりますが、今はまだ部屋に暖房器具が出ていない状態で、ヒンヤリ冷えた部屋に、冷えた足でいるのはかなりのストレスになりました。

また、冷水をひざ下までしかかけることができませんでした。体全体にかける勇気は・・・まだ出ないかな^^; 温冷浴を続けて行けばそういう気持ちになるのかもしれませんが・・・

やはり、秋に始めたのがネックだったようですね。これが真夏ならば逆に温冷浴の方が気持ちよく感じたかもしれません。
温冷浴に慣れていなくても、気温の高い夏なら足の冷たさが気にならないだろうし。

それに、今回感じたメリットでもある、「お風呂上がりに汗をかかずさっぱり」というのが夏にはもってこいかも。

今回は温冷浴の本を読んでいてもたってもいられず(笑)季節に関係なく試してみましたが、やはり、無理のない暖かい季節に行うのが長続きする秘訣かもしれませんね。

今度はぜひ、5月頃から始めて続けてみたいです!


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