お灸で冷えとり

シャワーお灸で簡単冷えとり

シャワーお灸で簡単冷えとり

以前、「仙骨シャワー 効果てきめんな安眠ワザ」という記事を書いたことがあります。

 

今回は、仙骨シャワーで得られる冷えとり法に注目してみたいと思います。

仙骨シャワーをおススメする理由

冷えを解消するための一つの方法として、「ツボ押し」や「お灸」に着目された方もいるかもしれません。私もその一人。

 

過去にはさまざまな「ツボ&お灸de冷えとり」にトライしてきました。

 

しかしそれらはいずれも長く続きませんでした。

 

なぜ?

 

面倒だから!

 

まずツボ押しが長く続かなかった理由は以下のように挙げられます。

ココがダメ

ツボの場所を覚えるのが大変

そのツボが果たして正確なのか不明

ぶっちゃけ効果があるのかどうかよくわからない

お灸を使う際、良い匂いではあるけれど部屋に残ってしまう

 

アクションを起こしてすぐに結果が得られるという事を求めてはいないつもりですが、「これであってるのかな?」と訝しく思いながらやることはなかなか続きません。

 

私の経験上、わざわざ行うことは続かず、反対に生活の一部として取り込んでしまえたものは苦も無く続く・・・と感じています。

 

だからツボ押しもお灸も、生活の中に流れ作業のように何も考えずに行える方法であれば長く続けられるのではないか?と考えたのです。

 

その観点から言えば、毎日お風呂に入る際に髪を洗うついでにシャワーでさっとシャワーお灸を行えば冷えとり完了。

 

これ、いいですよね。

シャワーお灸のやり方

シャワーのついでにシャワーお灸、とても簡単ですがやり方もすごく簡単。

step
1
お風呂の最後に


step
2
お尻の割れ目の始まり部分(仙骨)に


step
3
熱めのシャワーを30秒〜1分ずつ当てる


step
4
余裕があれば、かかと・くるぶしの内側・膝の内側も同様に

 

たったこれだけ。
お尻の割れ目の始まり(なんか可愛い)・かかと・くるぶしの内側・膝の内側など、ざっくりとした感じがなんとも魅力的。

 

くるぶしから揃えた指四本の所とか、きっちりしてない所がなんかいい。

 

また、本物のお灸のように部屋にニオイがこもったり、うっかり火傷をしちゃった!なんて事もなし。

シャワーお灸で得られる効果

以前のブログでは「仙骨シャワーで安眠が得られる」という効果があると書きました。

その理由として

 

仙骨を温めることで体が温まり眠りにつきやすい

 

と考えられます。
・・・となると、眠くなる前に体が温まる=冷えが解消、ということになります。

 

眠りにつく条件としては、あまり体がアチアチなのはよくないらしいですが、仙骨シャワーによってじんわりと温められることは、程よい温め効果なのかもしれません。

面倒くさければ仙骨カイロ

ん?
なになに、それすらも面倒くさい?

 

できればシャワーお灸の効果が得られる、もっと簡単な方法が知りたい?

 

その願い、叶えましょう。

 

シャワーを浴びるたびにシャワーお灸が面倒と感じるなら、仙骨にカイロを貼っちゃえばいいじゃない!

 

シャワーを当てる仙骨にカイロを貼るだけ。そうすれば一日中暖かい♪

 

ただし一つだけ注意点があります。それは低温やけどに注意すること!

私は以前、湯たんぽでうっかり低温やけどをしてしまい、結局1年以上違和感に悩まされました。

 

低温やけどの恐ろしいところは、「熱い!」とならないところです。

熱い!と思えばそこから離れられます。一瞬であっても火傷をしてしまうだろうけれど、早ければ早いほど処置が間に合います。

 

しかし低温やけどは じんわりと気づかないうちに火傷状態になっていること。

 

仙骨にカイロを貼る際には必ず衣服に貼るのはもちろんのこと、長時間同じ場所にあたらないよう時々位置をずらしましょう。

 

私は12月に入ってから、「仙骨カイロ」と「おまたカイロ」の「ぬくぬくダブル遣い」です。

【おまたカイロのやり方】おまたカイロで子宮温活 腰全体がポカポカに

何かを調べていた時に、ふと見かけた不思議なワード、それがおまたカイロでした。         初めて聞く言葉だけど、なんとな~く想像ができる(笑) そしておまたカイロを調 ...

 

おかげで上半身は薄着で軽やか、でも寒く感じません。

 

正しく使えばこれほど便利なものはありません。

 

ちなみに、私が愛用しているカイロがこちら。

 

もう皆さんにおススメしたいです。というのも、暖かさが長時間持続するのに値段がとても安いから。

 

いろいろなカイロを使ってきましたが、中には値段は安いけれど持続性もないければそもそもあまり暖かくならない!なんていう粗悪なものもありました。

 

その点、このカイロはコスパ抜群です。

実はあまり大きな声では言えませんが、おまたカイロに使ったカイロは入浴時に包んでいた布ナプキンを外し、それでもまだ暖かいのでパジャマのポケットに入れそのまま寝ています。

 

次の日の朝もまだほんのり暖かいのですから、【12時間持続】どころではない、最強のカイロと言えます。

簡単冷えとりでみんなハッピーに

と、ここまで言っておいてなんですが、なんでもいいんです冷えとりの方法は。

 

ポイントは長く続けること。

 

シャワーお灸でも仙骨カイロでもおまたカイロでも、自分が心地良いと感じて「明日もまたやろう」と思うものがあるまで、あれこれ試してみればいいのではないでしょうか。

 

体が暖かければ心も暖かくなる。
みんながハッピーにがなりますように。


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