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季節の変わり目、手と足の皮むけの理由がやっとわかりました

2012/03/27

私は子供の頃、季節の変わり目になると必ず
手と足の皮膚がむける
という経験をしていました。

 

これは、幼稚園児の頃から中学生の頃まで続き、
ある時期からピタッとその症状は治まりました。

 

皮のむけ方は、こう。

 

 

季節の変わり目に手と足の皮がむけた理由

まず、季節の変わり目、特に今の時期の春が一番ひどかったのですが、
手のひらにポツポツと水泡ができ、そのうち手のひら全体にまんべんなく水泡がズラリ。

 

小さな粒がそれぞれ液体を包み込んでいるので、
手は一回り大きくなった感じだし、物を握った時につぶれて痛い時もあったし。

 

その時期が過ぎると途端に手が乾燥しだし、水泡も嘘のように乾燥し、
それが一気にむけるのです。

 

子供の頃はこれが楽しい(苦笑)イベントみたいなもので、
夢中になって皮をむいたものでした。

 

心配した母が皮膚科に連れて行きましたが、原因はわからず、
苦い粉薬を処方され、いつもばれないように流しに捨ててましたっけ。

 

その頃は友達にも、
「私は季節の変わり目がわかるんだよ!」
なんて自慢(?)をしていましたが、それもすぐに「隠したいほど嫌なこと」に変わりました。

 

思春期の頃に、そんな手のひらを友達に見せたくないですもんね。

 

必死に隠して過ごすうち、
もともと春以外の季節は症状が軽かったことからほとんどわからなくなり、
いつしか 一番症状がひどかった春の皮むけもなくなってしまったのです。

 

今でも「あれはなんだったんだろうな~」と思い出すことがよくありました。
なんとなく、「季節の変わり目」というのがキーワードだった気がしますが・・・

 

でも、それも冷えとり的に考えてみると、簡単に答えが出るような気がします。

 

以前にも書きましたが、内臓は季節ごとに毒出しをするそうで、
季節の変わり目は、すべて消化器の毒出しの時 なのだとか。

 

冷えとりでは、手のひらや足の裏も毒の出口とされているので、
私の季節の変わり目の皮むけは ドンピシャとも言えます。

 

体が自然に毒出しをしていた、そう思うと妙に納得がいきます。

 

そしてその証拠に、
皮がむけなくなってから花粉症が始まったのです!!

 

これは・・・手のひらや足の裏から出していた毒が体にたまったから・・・?

 

信じるか信じないかは、あなた次第(笑

 

いやはや、でも体って不思議ですね。
冷えとりを知らない少女だった頃から、実はちゃんと季節ごとの毒出しをしていたなんて。

 

余談ですが、
季節の変わり目に風邪を引いたり、発熱・下痢・倦怠感などの症状が出る場合、
これらは全て消化器の排毒作用の症状だそう。

 

はい、つい先日、まんまと風邪をひきましたもんね。(^_^;)

 

熱を出してうんうんうなっていた時は
「冷えとりをしていたのにどうして・・・」
と思っていましたが、
冷えとり的に見れば、体がきちんと毒出しをしてくれていたってことなんでしょうね。

 

道理で、近年まれにみるひどい風邪でしたもの。

 

季節の変わり目の毒出しによる熱と思ったら、これまた納得!です。

 

こんな風に、今までマイナス的に思っていたことも、
冷えとり的見地から見たら 「体がキチンと反応してますよ~」ってことかもしれません。

 

どうですか? 心当たり、ありませんか~?


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