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冷えとりと花粉症 マスクとワセリンとたまに点鼻薬で乗り切れそう

投稿日:2016/03/28 更新日:

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2016年の花粉がいつまでなのか、気になるところですよね。
日本気象協会の発表の予測よると、関東地方においてはスギ花粉のピークはどうやら過ぎている様子。(2016年「2月17日のデータによる)

 

しかし実際は・・・まだまだ鼻や目が喉が、花粉を敏感に察知していますよね。

 

地味だけど確実に

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この予測を見るとスギ花粉は3月下旬には少なくなり、4月からはスギ花粉に変わりヒノキが猛威を振るう・・・となっています。

 

この飛散予測と自分の花粉の様子を照らし合わせると、私は5月近くまでぐずぐずと続いていることがあるので、どうやらスギだけでなくヒノキもあるのかもしれません。

 

これはちょっとショック・・・自分はスギだけだと思っていたので。
しかし、スギとヒノキ花粉は形もよく似ていて、スギに反応する人はヒノキにも反応しやすく、スギ花粉症の方の約7割がヒノキ花粉にも反応すると言われているのだそう。

 

7割の中に入っているのかどうか・・・入っていないと思いたいですが(>_<)

 

花粉症の薬は出来るだけ飲みたくない、と思っていますが、あまりひどいときは無理せず飲もうと思っています。家事まで辛くなると生活がまわらなくなるので・・・

 

それでも今のところ薬は飲まずに水際でこらえているという感じです。
鼻が詰まりやすいので、そういう時だけ点鼻薬に頼っていますが、あとはマスクとワセリンだけ。

 

そう、ワセリン!

 

地味に効いている気がします。なにより鼻の中が潤って気持ちがいいし。乾燥するとチリチリしてくるのが不快だったので、これは簡単だし安全で良い対策でした。

 

そして地味といえばマスク。
軽視しがちですが(自分がそうでした)やっぱり大切ですね。

 

冷えとりを始めるまで、花粉の季節に一度発症したら、花粉の季節が終了するまで鼻は詰まりっぱなしでした。

 

だから、「今日は雨なので飛散量が少なくて楽」ということは一切なし。天候や飛散量は関係なく、発症したらそのままでシーズン終わりまで我慢するしかありませんでした。

 

しかし今は詰まりっぱなしということがなくなり、その日の天気や飛散量により症状の違いが出るようになったのです! これも冷えとりを地味に(笑)続けてきたから?

 

そうなると、マスクが効果を発するようになるわけで、出かける時は必ずマスク着用、忘れたら困るのでバッグの中にも潜ませているし、車のダッシュボードにも入れてあります。

 

花粉予防と言えばマスクの他に眼鏡がありますね。
眼鏡はしていませんが、マスクの効果を考えるとこれは見過ごせなくなってきます。

 

伊達メガネをしようかなと考え中です。

 


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