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花粉症 冷えとり的に 内因と外因を考えてみた

投稿日:2012/03/17 更新日:

 

先日、花粉症を抑える薬を飲んだら頭痛がした という記事を書きましたが、
あれからいろいろ考えてみました。

 

というのも、
「本当に、冷えとりで花粉症が改善されることは夢みたいなことなの?」
と思ったからです。

 

前回も少し触れましたが、なんでもかんでも、やれ冷えを取れば治る、やれ出るものはめんげんだと、精神修行や まるで宗教のように冷えとりを捉えるつもりは全くありません。

 

というかむしろ、イヤ。

でも、そこからもう一歩進んでみて、少し冷静になって考えてみると、ちょっとだけ見えてきたことがあります。

 

毎年3月になると 「フタがしまった鼻」になりながら、
「日本から杉の木をなくしちゃえばいいのよ・・・」
と、なんとも自分勝手な妄想でやり過ごそうとしたものでした。

 

辛い時に、相手のせいにしたり、物のせいにしたりするのって、楽な逃げ方ですよね。

 

のちに ものすごい自己嫌悪に陥りますが。

 

それまではずっと、自分の花粉の辛さは 「杉=外因」 と位置付けてきましたが、ちょっと立ち位置を変えてこの現実を見直してみると、「私=内因」 も大きな関係性があることに気づきます。

 

・・・って、遅い!?

 

 

 

 

さて、ここでちょっと振り返ってみると、前回記事を書いた時には例年のように鼻が完全に詰まってしまいましたが、薬を飲んで頭痛に悩まされて以来、薬は飲んでいません。

 

ところが、朝起きたころは少し落ち着くまで鼻がムズムズするし、 布団に入った途端に鼻が詰まってきてドキドキしたりはありますが、例年のように
「いったん鼻が詰まったら(その年の花粉が発症したら)、花粉シーズンが終了するまでは開通しない」
ということが今年はないのです。

 

これまでずっと不思議だったのですが、この時期の天気予報では必ず 「花粉予報」 も一緒に流れますが、その中で
「今日は一日中雨が降るので、花粉症の方にとっては楽な一日になります」
と言うことがよくあります。

 

でも、私はこのことがいつも心に引っかかっていました。
なぜならさっきも言ったように、

 

そのシーズンの花粉が発症したら、花粉の飛散が収まるまでは治らない

 

かならんです。
雨が降ろうが、ヤリが降ろうが(笑)、飛散量が多かろうが少なかろうが、一度発症したら、そのシーズンが終わるまでそんなことは関係ないんです、私の花粉の場合。

 

そこでフト気づいた、「内因と外因」。

 

外因である花粉が飛んでいないにもかかわらず自分の体に症状が出ているということは、
自分の中に内因がある限り、そこからは逃げ切れないのだということを。

 

そう考えると、花粉予想を聞くよりも、自分の生活をふり返ってみる ことが私には必要のような気がしてきます。

 

そこで、ノートにいくつ項目を作り、

その日食べたもの

その日の靴下の枚数

半身浴の時間

 

などを書き出してみることにしました。

 

この情報と、花粉の症状を照らし合わせてみて、
「何を食べた時に鼻づまりがひどくなるのか」 もしくは
「何をしなかった時に鼻づまりがひどくなるか」
を検証していきたいと思います。

 

考えてみれば、今年は 「ムズムズ・くしゅん」 はありますが、昨年までのひどい鼻づまりから考えれば、今年のこの状況はあり得ない事なんです。

いつもなら2月頃から不安になって耳鼻科に行き、5月までずっと薬を飲んでいました。

 

薬を飲んでいる時はあまりにも 「普通に」 生活できるので、今年のこの薬を飲んでいない 「ムズムズ・くしゅん」 を「やっぱり薬を飲まなきゃダメなんだ・・・」 ととらえてしまっていたんですね。

 

今年の花粉症が例年に比べると軽いのは、
花粉量が少ないのかもしれないし、まだまだこれからなのかもしれないし、あまり外出しないからかもしれないし。

 

ネガティブに考えればきりがありません(得意なんですけど・笑)

 

でもせっかくなので ここはひとつ、
「冷えとりのおかげで 今年は花粉が軽いかもしれない!?」
「日常の記録と照らし合わせれば、もしかしたらもっと楽になるかもしれない!?」
とポジティブに捉えてみたいです。

 

そう考えると花粉の状態も実験みたいで、ちょっとだけ楽しく感じるのでした。

 


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