冷えとりめんげん

親指の腫れはいつの間にか消滅

投稿日:2017/02/21 更新日:

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以前報告した冷えとりめんげん、「親指の腫れ」。コメントでいただいたように悪化するのか・・・と覚悟をしていましたが、幸い?にもそこまでは至りませんでした。

 

やっぱり「受け入れ準備ができている人にしか辛いめんげんは出ない」というのは本当かも!?

 

親指の腫れのめんんげんはいつの間にか解消していた

以前報告しためんげんの様子はこちらの記事に紹介しています。

ブログ記事 【冷えとりめんげん報告】左足親指の腫れ

【冷えとりめんげん報告】左足親指の腫れ

 

このめんげんが出たのは1月の中旬ごろ。
時期的に、土用の消火器の毒出しの季節と重なっていたため、「食べ過ぎたからかな?」と考えていました。

 

食べ過ぎたと思うほど食べているつもりはありませんでしたが、クリスマスや年末年始などの行事が続いたこともあり、量もさることながら「食事の質」に問題があったのかもしれませんね。

 

この記事にいただいたコメントには、同じような経験が書かれていました。

 

わたしも5年前に冷えとりを始めたとき右足親指が腫れて膿んで爪がなくなりました。
そのあと何事もなかったように新しい爪が生え元通りの親指になりました。

 

pandasankakuさん、ありがとうございました。
実際に経験した方からのお話というのは本当に参考になります。この時もこの先親指がどうなるのかわからずに不安だったので、「こういうこともありうる」ということがわかって納得がいったのです。

 

それでも爪がなくなるのは恐怖でしたが・・・(苦笑)

 

出会いは必然 冷えとりとヨガで心を開放

痛みはいつの間にかなくなっていたので、めんげんが終わった正確な時期はわかりません。でも立春から肝臓の毒出しの季節に移行したので、その頃だったのかもしれませんね。

 

そう考えると体って本当に正直ですね!自分の身体ながらちょっと感動させられます。
それを思うと身体を管理する立場にある私としては、もっともっと身体の声に耳を澄まさなければなぁと痛感させられます。

 

以前なら自分の気持ちや身体の声を見ないふり・聞かないふりをして押しとどめることが多かった気がします。

 

でもそのことに気づいてからは、
「どうしたいの?」
と自分に問いかけてから、なるべくその答えに正直になるように心がけています。

 

そんな風に思えるようになったのもヨガを始めたことがきっかけかもしれません。ヨガのポーズをして緊張と緩和を繰り返しているうちに、自然と自分を大切にできるようになってきた気がします。

 

冷えとりを始めてヨガに出会い、そしてカチカチに固まった心を開放できるようになった!
この出会いは必然なのかもしれません。


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2011年10月から始めた冷えとり健康法で、体や心に少しずつ変化がおきています。そんな様子を伝えていきます。⇒さらに詳しく

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