キズパワーパッドで養生中です

冷えとりをはじめてから起きた、最大のめんげんであるひ「膝下の足の痒み」によってできた傷のその後です。

冷えとりをはじめるにあたり、めんげんに怖さを感じている方も多いでしょうし、どんなめんげんが出てどんなふうになってしまうのか?と考えると冷えとりを始めることに二の足を踏んでいる方もいるかもしれません。そんな方は参考になさってみてください。

もし、痛みや画像に恐怖を感じているような方は下の記事を読むのはお避け下さい。

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頼ることも冷えとりを続けていくには大切

一度は治ったかと思われた右すね足首付近の傷。
▶ 【画像注意】傷の様子はこちら記事

それが再び皮膚がめくりあがり、靴下を脱ぐたびに、いえ、靴下がずれるたびに、傷から出る汁によって貼りついた靴下がはがれます。

最初は1枚目の絹の5本指靴下だけに汁が付着していましたが、次第に2枚目のウール5本指靴下に付着するようになりました。

そして「そのうち治るだろう」という期待を裏切り、とうとう 4枚目の靴下まで汁が到達するほどに。

ここまでくると、もう多少の靴下のずれ程度でははがれません。

ただし、お風呂に入るために靴下を脱ぐときは大変。
ピッタリとくっついた靴下を、ペリペリッと剥がさなければならないのです。

この痛み・・・というよりも恐怖に近い感覚、わかっていただけるでしょうか。

最初に小さな傷ができた時は、ほったらかしにしているうちにいつの間にか治ってしまったので、今回もたかをくくっていました。

まさかここまでひどい傷になるとは思ってもいませんでした。

前にも書いた通り、傷の大きさの割にはお湯につかってもしみることもなく、痛いのはただただ、靴下を脱ぐ時のみ。

それでも、いつしかその瞬間が苦痛になっていたし、はがすときは 自然と息を止めているような状態に。

そして決断しました。

これ以上我慢したところで、ストレスが冷えを作るだけ。
もう我慢はやめよう。

この時点で キズパワーパットを貼りました。

バンドエイド キズパワーパッド 大きめ

なんとなく・・・納得いかないのが正直な気持ちでした。

納得がいかないというか、
自分が許せないというか。

勝ち負けじゃないけど、負けたようなこの気持ち。

でもこの保護パッドを一枚貼っただけで、驚くほど楽になったんです。

靴下を脱ぐ時に、自分でも気づかないうちに全身に力を入れるのがクセになっていたようで、あの「ベリッ」という感覚がないだけで
「そっか! もう痛くないんだ♪」
って。

一体どれだけ傷のことが心の負担になっていたのか、改めて驚かされました。

キズパワーパットを貼ってまだ二日目ですが、立ち上がった時、体を動かした時に、すぐにそのあと襲ってくる痛みに「うっ!」となっていたのがなくなり、本当に気分が晴れた感じ。

自分でもあれだけ「無理しちゃいけない、我慢しちゃいけない」って言っているにも関わらず、やはりやっちゃってました(笑

無理はいけません、本当に。
我慢もね、しちゃいけません。

ここまでひどくなったら、無理せずに頼ることを強くお勧めします!

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