くらしきぬ

これから冷えとりを始める方に 冷えとり歴6年の私が愛用するの冷えとり靴下はこれ!

投稿日:2017/08/02 更新日:

にほんブログ村 健康ブログ 冷えとり健康法へ 

 

先日、冷えとりに興味があるという方に「まず何から始めたらいいか」という質問を受けました。

 

確かに、冷えとりに関する情報はネットを検索すればすぐに出てきますが、その中から何をチョイスするかというのは迷うところかもしれませんね。

 

そこで、冷えとり歴が6年になる私が使ってみて良かったもの、何から始めたらいいのかということを書いてみたいと思います。

 

スポンサーリンク

冷えとりの二大原則は「頭寒足熱」と「腹八分目」

冷えとり健康法はとてもシンプルです。守るべきルールはたった二つ、「頭寒足熱」と「腹八分目」です。これは【冷えとりの第一人者】でもある進藤義晴先生の著書に記されています。

冷えとり的頭寒足熱

頭寒足熱とは上半身を涼しくし、下半身を温めることです。
具体的に冷えとりで言えば、上半身を薄着にして下半身を厚着にすること。こうすることで頭寒足熱の状態が作れます。

 

その際、靴下を重ね履きするのが頭寒足熱状態を作るのに効率的です。これはお風呂に入れない時でも半身浴をしている状態を作り出しているのです。

 

また、今の季節は腕を出し風が抜けるような締め付けのない服装が好ましいです。春や秋は無理のない範囲で薄着にすると、全身をバランスよく保つことができます。

 

冷えとり的腹八分目

腹八分目にする意味は、消化器に負担をかけないためです。病気のほとんどは食べ過ぎが原因であると進藤先生はおっしゃっています。

 

よく噛んで食事をすれば、30分もすれば満腹になります。その状態が望ましいのだとか。また進藤先生はその経験から、腹七分目で十分ともおっしゃっています。

 



 

まず最初に何をするかと聞かれたら靴下の重ね履き

冷えとりは「頭寒足熱状態を保つ」ことと「小食を心がける」ことで体から冷えをとる状態を作り出すことができます。

 

しかし、「頭寒足熱を保つ」にはさまざまな方法が含まれています。そこでまず最初に冷えとりを始める方に勧めたいのは、冷えとり靴下を履いてみることです。

 

もちろん半身浴をしたり就寝時に湯たんぽをすることでも冷えとりができますが、冷えとりの効果を一番感じることができるのはやはり靴下の重ね履きだと思います。

 

これまでいろいろな冷えとり靴下を履いてきましたが、一番おススメできて私も愛用し続けているのがくらしきぬの内絹外ウール靴下重ね履きセットです。

 

もう何年も愛用し、穴が開けば補修して履き、いよいよとなれば買い替えて履き続けているほど気に入っている冷えとり靴下です。

 

くらしきぬの内絹外ウール靴下重ね履きセットがおススメな点は、靴下の内側が絹・外側がウールで編まれた靴下であるということ

 

これにより、履くのは1枚でも2枚重ねしている効果が期待できます。

 

また、ウールは冬のものと思われがちですが、通気性がいいので夏こそ履いてもらいたい素材でもあります。汗を放出する力に優れているので足が蒸れることがありません。

 

何より暖かい! このセットを履いただけで足がぽわんと暖かくなるのをなるのを感じられると思います。私自身も足の暖かさをこれほど感じられたのはこの靴下だけ。

 

自信を持っておススメできる冷えとり靴下でもあります。

 

まずはこの靴下で冷えとりの効果を知ってもらい、そこからさらに冷えとりを強化したいと思った方は次の段階に進んでいけばいいかと思います。

 

本当に暖かい靴下で冷えとりの効果を感じて欲しい

私が冷えとりを始めたころに比べると、今ではいろいろなショップで冷えとり靴下を販売するようになりました。手に入りやすいというのはとても嬉しいことです。

 

と同時に、「冷えとり靴下は売れるから」と言う理由で中途半端な冷えとり靴下を販売しているお店も多いように感じます。

 

せっかく冷えとりに興味を持った方が、実際に冷えとり靴下を履いてみて「ちっとも暖かくない」と感じ、冷えとりにがっかりしてしまったら私もとても残念です。

 

ぜひ「本当にいいもの」を履いてみてください。それで合わなかったらそれまで。次の冷えとり方法を考えればいいだけ。

 

くらしきぬの内絹外ウールの靴下は、私が自信を持っておススメできる冷えとり靴下です。


この投稿がお役に立ちましたら応援をお願いします(^-^)
にほんブログ村 健康ブログ 冷えとり健康法へ 

関連記事

  • この記事を書いた人
haco.

haco.

2011年10月から始めた冷えとり健康法で、体や心に少しずつ変化がおきています。そんな様子を伝えていきます。⇒さらに詳しく

-くらしきぬ
-

Copyright© 冷えとりと暮らそ。-冷えとりゆるゆる生活日記- , 2018 All Rights Reserved.