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湯たんぽがベッドから落ちるのが心配で

2013/05/15

 

就寝時に湯たんぽを使ったことで、かかとが低温火傷になったというブログ記事を書きました。
もちろんこれは正しい使い方をしなかった自分が悪いわけで、キチンと使えばこんな事故に遭うこともないのでご心配なく。

 

ただ、足を直接湯たんぽに乗せていたころはあまり気にならなかったのですが、
低温火傷になってから足から少し離れた場所に湯たんぽを置くようになって以来、
ベッドから落ちて、陶器の湯たんぽが割れることが気になって気になって・・・夜中に何度も目が覚めるようになってしまいました。

 

もう・・・本末転倒ですね。
熟睡したいがために、体から毒を出し、翌日すっきりするために湯たんぽをセットしているというのに、
そのことが気になって眠りが浅いなんて・・・お恥ずかしい。

 

湯たんぽ自体が陶器でズシリとしているわけだし、
そうそう 「足で蹴飛ばして落とす」なんてことにはならないのは、頭ではよくわかっているつもりなのですが、
眠りにつく前など、気づくと起き上がって湯たんぽの位置を確認しているという・・・

 

ここのところ気温が上がったり下がったりしていて、
日中の暑い時などは夜になっても寝室が温かいままで、むしろ湯たんぽが暑くて邪魔に感じることも多くなりました。

 

そこで、日中の冷えとりがキチンとできているということで、夜の湯たんぽを外してみることに。
少々寒い夜でも真冬とは違い、「分厚いウールのカバーソックス」を履けばかなり暖かく眠ることができるし。

しばらくはこれで済んでいたのですが、
やはり慣れ親しんだ湯たんぽがないと、夜中や明け方に寒さを感じることもあり・・・

 

うーん、うーーーんと悩んでいたのですが、とうとう解決策を見つけました。

 

家にあるポリエチレンの湯たんぽを使えばいいじゃない

 

 

こんな簡単な事なのに、今まで心のどこかにストップがかかっていました。
「冷えとりをするなら、湯たんぽは陶器じゃなきゃ!」

 

主人からも、
「そんなに不安なら、落ちても割れない湯たんぽを使えばいいじゃない」
と、何度言われたことか。

 

そのたびに、
「でも・・・」とか、「それだと・・・」などと言葉を濁し、あげくの果てには
「この人は冷えとりを知らないから」
なんて失礼なことをこっそり思ってました。

 

その結果、
陶器の湯たんぽを使わないのなら、夜寝る時の湯たんぽはナシ
という、極端な結論にたどり着いてしまっていたのです。

 

本当に・・・
自分の 「オールオアナッシング」な思考には我ながら呆れます・・・

 

強い思い込みが自分を縛りつけてしまって、がんじがらめで身動きが取れなくなってしまうんですよね。
そんな鎖、縛るも解くも、自分なのに・・・

 

この頑固に凝り固まった石頭、冷えとりで柔らかくなってくれればいいのにな~(苦笑

 

ということで、昨日の晩から 昔から家にあった湯たんぽを使っています。

これこれ・・・^^;
うちにはこれが、家族用にと3つ買ってあるので、寝る時には足をぐるりと一周置けます(笑

 

陶器ではなくったって、湯たんぽ 「あり」 か 「なし」 のどっちがいいかと言ったら、ある方がいいに決まってる。

 

どうしてこんな小学生でもわかるような簡単なことにたどり着くのに、こんなに時間がかかるのでしょう。
お恥ずかしい。

 

でも絶対的な安心感のおかげでしょうか、昨日の晩はぐっすり眠ることができました。
やはり、なんでも優先順位を考えなければならないし、時にはその順位も入れ替えが必要ですね。

 

これで夏まで安心して湯たんぽを使い続けられます。

 


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