冷えとり生活

冷え性改善で呼吸を意識してみる 胸を開いて空気をたくさん取り込む

投稿日:2017/08/30 更新日:

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普段当たり前のようにしている「呼吸」。当たり前すぎて呼吸を意識したことなどない方が多いのではないでしょうか。

 

私もその一人でした。

 

ただ、ある時偶然「私って呼吸が浅くないかな?」と思ったことをきっかけに、深い呼吸を心がけるようになりました。

 

でもこれが意外に難しい(>_<)

 

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猫背やストレスが招いていた浅い呼吸

私は自他ともに認める猫背で、自分でも気にして治したいと思っていました。

 

ただ、がっちりと固定してしまった悪い姿勢を正すのは、思っているよりもずっと大変なこと。

 

背筋だけ伸ばそうとしても腰が曲がっていたり、そり過ぎて腰を痛めることもあるし。猫背を根本的に改善するには、いくつかのポイントを経てからではないとうまくいきません。

 

今回は猫背矯正の話は割愛しますが、そもそもこの猫背を治さないことには呼吸は浅いままだというのがよくわかりました。

 

私の場合、特に呼吸を浅くしていた原因は内側に入り込んだ肩。「巻き肩」と言われていますが、まさに「内側に巻いているような」肩でした。

 

これが原因で浅い呼吸しかできなくなり、深い呼吸をすると逆に息苦しくなることもあったり。

 

また、ヨガでもインストラクターの先生がよく「胸を開いて」と言うのですがその意味がよくわからずに悶々としていました。

 

でもヨガを始めて1年が経ち、やっと「胸を開く」ということがどういうことかわかってきたのです。

 



「胸を開く」ってどういうこと?

胸を開くとは、内側に巻いた肩を外側に開くことです。肩甲骨をくっつけると言ってもいいでしょうか。

 

内側に巻いた肩を肩甲骨を合わせるように開き、胸を前に突き出すイメージ。

 

これ、慣れると簡単にできるようになります。巻き肩の人は最初は大変ですが、毎日やっていると自然とこのポーズの方が心地よくなってくるほど。

 

この胸を開いた状態で呼吸をしてみると、いつもより呼吸が深く奥まで入っていくのがよくわかります。以前のように息苦しくなることもありません。

 

こうしてみると、これまでいかに呼吸が浅かったのかよくわかります。

 

深い呼吸を心がけると冷え性改善にもつながる

私としては、気になっていた浅い呼吸から深い呼吸に変えられただけでも十分なのですが、この深い呼吸を続けていると、冷え性改善の効果も期待できるのだとか。

 

その理由として、呼吸は体温の上昇に大きくかかわっているということ。

 

手や足の先が冷えているということは、血液が体の隅々まで届いていないということ。これを改善するには、体の末端まで酸素を行き届かせることが効果的。

 

わざわざ運動しなくても、気づいた時に深い呼吸を心がけるだけで、冷え性改善が大いに期待できるそうですよ(^-^)

 

私は、胸を開いて深い呼吸をすることと、姿勢を正しくすることはもうすっかり癖になったので、今では正しい姿勢の方が居心地が良いと感じるようになりました。

 

まだヨガを始める前、背筋だけ伸ばそうとしたり、内ももをそろえて座ることがとても苦痛でしたが、今は体が整ってきたのか全く苦痛ではなくなりました。

 

一ヵ所だけ治そうとしても上手くいかなかったのです。体は繋がっているのですね。

 

まずは胸を開いて深い呼吸をすることを心がけてみてください。気づいた時だけでも大丈夫。そのうち必ずそれが習慣になりますよ(^-^)


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