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冷えとり靴下、夏でもウール

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冷えとり靴下、夏でもウール

 

冷えとり靴下に次々と穴が開き、在庫が乏しくなってきました。

私の場合、主に開くのは 3枚目の先丸絹靴下
ここさえ在庫を持っていれば、慌てることがありません。

でもどうせ注文するのなら、送料の事もあるし
ついでに他の靴下も買っておきたくなるもの。

そういえば手持ちの靴下は 昨年の秋口に購入したものなので、
セットの中の偶数枚目がウールでした。

その後買い足した シルクふぁみりぃさんで2枚くらいウール→綿に買い換えましたが、
洗い替えも必要だし、枚数が足りないから重ね履きの中にウール靴下が混じってくるし。

夏に向かっているのだから、それらも衣替えしようと思っていた矢先、
841さん のブログでこんなレビューが。

商品のコメント欄に「ウール100%は通気性がよいので 夏もおすすめです」といったことが書いてあり、
これを読んだときは
「え、暑いんじゃない?(ここは沖縄)」
と思ったものの、沖縄の1~2月は底冷えするた め、体感温度は低く、
まぁ、冬の間だけでも履いてみようと思い注文したのですが、ところがどっこい!!
なんですか。このあたたかさは!通常、靴下5足ばき なのですが、このセットの4足で十分なほどあたたかい。

むむむ。

そっかぁ、ウールって通気性がいいのですね。
調べてみたら、こちらのサイトにウールの特性が詳しく書いてありました

抜粋すると

寒いときにウール製品を着るのは当たり前ですが、最近、天然素材嗜好の高まりとともにオーガニックコットン、リネン、ヘンプ、にならび季節に関係なくウールが大きく注目されています。
ウールは我々の皮膚に生えている人毛と同じタンパク質で、最も皮膚に近い天然繊維と言えます。

・・・中略・・・1年を通じて羊の身体を暑さ、寒さ、風雨から守るウールは、
人の身体を守るうえでも優れた性質を数多く持っています。

・・・中略・・・ウールの場合はウール表面のスケールの撥水性で繊維表面に汗は付着せず、
繊維間のすき間が汗でふさがれることがないので通気性が保たれ快適なわけです。

・・・中略・・・寒いときにウール製品を着用することはあたりまえですが、薄手ウールシャツなら夏でも快適に過ごせます。ウール繊維はらせん状の縮れが複雑に絡み合って、断熱作用が最も高い空気を体積の60%も蓄えているので外気の暑さ寒さから身体を守ってくれます。
汗をかく暑いときは、汗の湿気を外へ放出するときの気化熱の冷気を保ち逆に涼しくなります。
さらにウールの吸湿力は綿の2倍、アクリルの7倍、ポリエステルの40倍もあり汗をすばやく大量に取り込むので、ドライ感もあります

むむむむっ。

ウールって年間を通して着用できるのですね~w
確かに、頭で
「夏だから ウールの靴下から綿に替えなきゃいけない!」
と思っていただけで、
実際に履いている感覚としては、別段暑くてどうのっていうのはないのですものねw

やはり天然のものって素晴らしい!!!

今や世の中の防寒肌着といえば、「ヒート○○」 等の化繊が当たり前になっていますし、
夏場は近年の節電傾向も手伝ってヒヤリ・さらりとした 「クール○○」 が標準肌着のようになっています。

かくいう私だって、昨年の夏は まんまと(?)着ていたし。

でもこれからは、天然繊維の良さを見直していきたいなぁ。
難関は・・・お値段だけ!?(笑


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