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手の汗、その後

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以前にも
「手に汗をかく 手掌多汗症」
と書きました。

 

もちろんこれは、医療機関に行って認定されたわけではありません。
インターネットが今のように普及する以前は、
こういう手汗をかく人が近くにいるわけでもなく、
原因もわからずにただただ、ひたすら濡れた手のひらを隠して生活していました。

 

大人になってからはそう困ることはありませんが、
学生の頃には何度も何度も辛いなと感じることもありました。

 

中学生の頃など、運動会等で手をつなぐ場面などもあり、
その度に、
「緊張しちゃて」
を、手に汗をかいている言い訳をしましたっけ^^;

 

インターネットを使い始めた頃に、検索で手の汗に悩む人が多くいることを知り、
もしかしたら私がこれまで、ネットで一番感激したことって、
手汗のことだったかもしれません(笑)

 

以前とは違い、今はさほど手の汗に悩むことはなくなったとはいえ、
やはり不便を感じることは多々あります。

 

学生の頃は、ノートに書いていると、手の汗でノートがグニャグニャになるので、
いらない紙を四つ折りにし、その上に右手が乗るようにしてノートをとっていました。
だから、どのノートにも四つ折りの紙がはさんでありました(笑)

 

ノートを使わなくなった今はパソコンのキーボートを入力していますが、
その最中に手が濡れてきた時は、シルクの手袋をすかさず装着☆

指先は湿ったままではありますが、
手のひらに浮いている汗を吸い取ってくれるため、比較的快適に入力作業ができるのです。

 

冷えとりを始めてから、
体の熱のバランスが狂うとさまざまなことが起こる、ということに気づきました。

 

特に私の場合、昔から体内の温度が上昇した時などに吐き気を催し、
まだ冷えとりをしていない頃から、冷たい廊下などに寝転がり、体を冷やせば吐き気が治まることを経験的に知っていました。

 

その時にふと、
「もしかしたら、冷えとりを続けて行けば 手の汗も治るかもしれない」
と淡い期待を抱きました。

 

これはあくまでも、「手汗が体内の温度変化によるもの」 だとしたら、の場合ですね。
ただ私の場合、それだけではなく精神的なものが強く反映されるので、
さすがに無理かなとは思っていましたが。

 

誰でもそうだと思いますが、
緊張すると手にうっすらと汗をかくという経験はあると思います。

 

私もそうで、自分の順番が回ってくると思うとドキドキして手に汗をかいてきます。
しかしそれが、「尋常ではない汗」 なのですが^^;

 

ただやはり、この手の汗は、冷えとりでは治らなそうです。
足の冷えはだいぶ緩和されたし、そのほかにもいろいろ冷えとりによる効果はあったと感じていますが、
多汗症に関してはやはり別物と考えるのが良さそう。

 

でも諦めたわけではないのです。
直接的に冷えとりと手汗は関係ないとしても、
極度に緊張したり、極度に焦ったりするような部分が、
冷えとりによって自分の中でうまく処理できるような、心の余裕みたいなものが出来るようになれば、
それが間接的には反映されるのではないかなと。

 

「~健康法をしたら~が治った!」 とか、
「~には~が効く!」
というのはあまり好きではありません。

 

冷えとりも、それをすれば足が暖かくなる、という部分だけ着目するのではなく、
トータル的に体のバランスを整えていくもの、と捉えています。

 

そうしていくことで、何年かかってもいいですから、
今よりは少しだけ、手の汗が減ってくれたらうれしいなぁと思うのです。

 

長い付き合いでしたからね^^
急にお別れするのはさみしいですもの(笑)

 


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