冷えとり生活

手浴 寒い時に手を温めてみる

投稿日:2017/03/21 更新日:

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連休中は暖かかったものの、その前までは寒い日が続き、少し暖かくなって心も緩んでいたせいか、寒さが体にこたえ(>_<)

 

PC作業中は「寝袋+湯たんぽ」で下半身を温めていますが、手がかじかむことも多かったです。

手が冷たいとなぜか体全体が寒く感じてしまい、気づくと歯を食いしばっていたり、体に力が入った状態になっていたり。

そんな時、本当に偶然だったのですが、いつもは食器洗いをする際にはゴム手袋をしているのに、その時は少しの量だから・・・と素手で洗ったのです。

でもお湯で食器を洗い終わった後は背中の方からポカポカして来るのを感じたほど! そうか、寒い時は「手浴」をすればいいんだ!

 

・・・と感動していたら、以前ブログにも同じような事を書いていました(笑)

手浴が気持ちいい

これよ、この忘れっぽさ!(>_<)

「立ち直りが早い」という解釈をしておこうかな(^-^)

 

手浴(しゅよく)とは

「手浴」とは、介護の現場などで使われる手法です。

手足の汚れ、微生物を除去することで二次感染を防止する。 温熱効果による運動機能の改善、循環の亢進、痛みの軽減をはかる。 創傷治癒の促進をはかる。
参照:手浴・足浴

ただもちろん介護だけでなく、普段の生活で手を温めることで得られる効果もたくさんあります。

 

手浴で得られる効果

手浴をすることで得られる効果はたくさんあります。私が感じた手浴の効果を書き出してみます。

 

即効力の温め効果

お湯に直接手をいれるわけですから、温める即効性は高いです。気をつけなければならないのはお湯の温度くらいでしょうか。

 

私は朝起きるとお湯をポットに2本分沸かしておきます。お茶を飲む時だけでなく、煮物を時間短縮できたり、野菜を茹でるお湯を沸かすのもあっという間。

 

就寝の際はこのポットのお湯を沸かし直して湯たんぽに入れています。このお湯を手浴に使い、気持ちが良いと思う温度に調整します。

 

手浴のお湯の温度は自分が気持ち良いと感じる温度で良いのでしょうが、目安としては38~40℃くらいがいいようです。冷えとり半身浴と同じですね。

 

このお湯に手をつけておくだけで、手だけでなく全身が温かくなってくるのを感じられると思います。

 

リラクゼーション効果

先ほども書いた通り、寒い時は自然と体が緊張してしまっています。体がこわばった状態になっています。

 

でも半身浴をするとホッとする感じがわかると思いますが、お湯につかるという行為は体をほぐす効果があるようです。

 

体がゆるむと心もゆるむため、手浴にはリラックス効果があります。

 

足浴よりも準備が楽

半身浴と同様の効果があると言われるのが足浴。気持ちがいいですよね。寒い時期などは寒い浴室に裸で入るだけで血圧の乱れもあるようで、そうなるとお風呂が良いとも言ってられなくなります。

 

その点、足浴は服は着たままで靴下だけ脱げばいいのですから簡単!

 

ただ、準備が手間と言えば手間。バケツにお湯を張るにもすぐにというわけにもいかないし、足浴をする場所もそれぞれ事情が違うと思います。

 

でも手浴ならホントに簡単♪
私はキッチンでボウルを使って手浴をしています。あまり大きくないボウルなので指が伸ばせませんが、それでも冷え切った手がみるみるうちに温まってきます。

 

アロマオイルを入れるとさらに効果があるのでしょうが、私はもっぱらお湯のみで。より簡単に・より手軽に出来た方が断然長く続くと思うので。

 

自分にあった方法が一番

この方法でこの冬は何度手浴をしたかわからないほど。部屋を暖めていても手だけつめたいこともあるので、キッチンでささっと手浴をして温めています(^-^)

 

本当はソファーにでも座り、リラックスした状態で行えばさらに効果もあるのでしょうが、私には「簡単」であることが一番長続きするということがわかっているのであえてこれで。

 

立ち食い・立ち飲みならぬ「立ち手浴」(笑)

 

それでも十分温め効果があるのでOK!ですね(^-^)

 


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