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生姜紅茶でぽかぽか生活

投稿日:2013/11/06 更新日:

ずいぶん前になりますが、
石原結實先生の本を読んで生姜紅茶を飲んでいた時期があります。

 

当時は「冷えとり」という側面からでなく、
「ダイエット」
「プチ断食」
という側面からの生姜紅茶や人参りんごジュースを紹介する本だったと思います。

 

その頃は人参リンゴジュースをメインに、
空腹を補うために、黒砂糖入りの生姜紅茶を飲むスタイルでした。

 

その後、当時の都知事でもある石原慎太郎さんが、
登庁する時にはマイ水筒に生姜紅茶を入れて持って行くというインタビューを見て、
そのあたりから生姜紅茶がメインになってきたような気がします。

 

今ではすっかり石原先生と言えば生姜紅茶が定着しましたし、
私もせっせと飲んでいた時期もありました。

 

ただ、空腹を紛らわすため、
黒砂糖とはいえたくさんの砂糖を体に入れること、
茶色い飲み物とはいえ、南国で作られた紅茶を常用することなど、
ちょっとした抵抗感が心のどこかにあったためか、
長く続けることはできませんでした。

 

そして当時はまだ冷えとり靴下も、冷えとり健康法とも出会っていない頃だったので、
生姜紅茶を飲んで冷えが取れたという実感もありませんでした。

 

そんな先日、たまたま目にした本、「さよなら ぷよぷよ肉・冷え・むくみ 今日から水出し生活 水毒を改善する3つのメソッド」。

「水毒」というところに惹かれたのですが、
この本、気づいて見れば石原結實先生の娘さんである、石原新菜先生の著書でした。

 

さて、水毒という部分に惹かれてと書きましたが、
私は 「一日に2リットルの水を飲みましょう」という健康法に疑問を感じていました。

 

疑問というか、全ての人にはあてはまらないだろうなと。
というのも私、代謝が悪いのか、水を飲んでも汗や尿で排出しずらいと感じていたのです。

 

その「なんとなく」感じていたことが、
自分の陰性よりな体質や、水毒などのことを知り、徐々に
「自分に向いた健康法ではない」
と確信するようになったのです。

 

もともと下半身がぽちゃぽちゃしていることやトイレが遠いこともあり、
「体から余分な水分を排出させ、むくみをとる」
ということに興味がありました。

 

なおかつ、この本のタイトル通り、冷えもとってくれるのならこれ以上うれしいことはありません。
私の冷え、もしかしたら水毒にあるのかも。

 

だとしたらためがちな水分を体から出やすいような生活スタイルを作っていけばいいのかもしれない。
この本を読見終えた頃にはなんだか希望が湧いてきました。

 

そこで早速本に書いてあることを実践。
と言っても簡単な事ばかりです。

 

適度な運動をする・生姜紅茶を飲む・スクワットをしてから半身浴をする。

 

もっといろいろ書いてありましたが、
私が実践しようと思ったのはこの3つ。

 

朝はコーヒーを飲んでいた代わりに生姜紅茶を。
生姜が胃を傷める気がしていましたが、久しぶりに飲んだ生姜紅茶は体にしみていく感覚でした。

 

午前中に生姜紅茶を二杯飲んだのですが、
トイレに行く回数と、その都度出る量(失礼!)がもう・・・。

 

これは嬉しい悲鳴ですね。

 

お昼はお父さんでもある石原結實先生もおっしゃっていましたが、
「わかめをたっぷり入れたお蕎麦」
がおススメだそう。

ネギや七味などのポカポカ素材を入れると尚よしとのこと。

 

そして半身浴をする前にスクワットを無理のない回数から。
これくらいなら私にもできる♪

 

とにかくお小水の量が増えたのは嬉しいですね。
これだけでも体から余分な水分が出ていってる~と思わせてくれます。

 

生姜紅茶を飲んでポカポカ生活、
しばらく楽しんでみたいと思います!

 


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