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水毒と冷えとり

投稿日:2014/03/18 更新日:

「水毒」 という言葉をご存知でしょうか?

 

水毒とは

漢方医学において、人体に水分が溜まり、排出されないことによって起こるとされる諸々の症状のこと。
冷え・めまい・頭痛・アトピー・鼻炎・喘息・疲労感・頭重感・むくみなどは水毒による症状であることがある。

水分の摂取量が多いにもかかわらず1日の排尿量が極端に多かったり少なかったり、
臍の上辺りを触って脈動を感じたり(臍上悸)、食間にお腹の辺りを軽く叩いてチャプチャプと水の音が聞こえるならば水毒が疑われる。
原因として水分の摂りすぎや運動不足で水分が排出されないことが挙げられる。
特に日本の気候では大気中の湿度が高いため、体内の水分が排出されにくい環境であるといわれている

 

 

水毒を解消することが冷えをとる近道?


先日、体のちょっとした不調のことで調べていたところ、
この 「水毒」 という言葉に辿り着きました。

 

これまでもこの水毒のことは知っていましたが、
そこまで深く考えたことはありませんでした。

 

でも、あれこれ読んでみて、
「水毒こそ、治す努力をすべき!!」
と感じたのです。

 

というのも、水毒と冷えは深いかんけいがあるとわかったから。
私のようなタイプは、どうも体に水を溜めこみやすいようです。

 

鼻炎も水毒による症状というのも納得です。

 

特にその害を感じるのが生理中。
必ず口内炎ができるのです。

 

これはもう慣れっこでしたが、なぜ口内炎がこの期間にできるかと言えば、
「舌がむくんで、歯の形にギザギザになる」
から。

 

生理中の口内炎は、必ずこの舌のむくみから出来ます。

 

とはいえ、舌のむくみはも慣れっこで、
「あぁ、またか」
と思う程度でした。

 

そして、なぜ舌がむくむのか、むくまないためにどうすればいいのかとは、
一度も考えたことがありませんでした。

 

そして、これまで「むくみ」というと足のむくみばかりがクローズアップされていて、
私はこれまで足のむくみを経験したことがないため、
「自分はむくみには無縁だ」
と勝手に思い込んでいたのです。

 

 

水毒は漢方的な考えなので、処方された漢方薬を飲んでみるのも一つの手でしょうが、
どうせなら普段の生活を気を付けることで改善していきたいもの。

 

以前も書きましたが、生姜紅茶を飲むのもいいようだし、
スクワットなどの運動も効果があるのだとか。

 

それから何かに書いてあったのですが、よく
「1日に2リットルの水を飲む」
と言いますが、これはある体質の方には向いていても、向かない体質もあるそうです。

 

そもそも、「水2リットル」には、
お味噌汁や、ご飯を炊く水まで! 含むのだそうで。

 

となると、意識して水を飲まなくても、普通の生活をしているだけで十分な水分を摂っていることになるのですね。

 

夏場など、じっとしていても汗が出て体の水分が逃げていくような時期は別として、
無理にごくごくと水を飲まなくてもいいようです。
特に私のように、体に水を溜めこみやすいタイプは。

 

水分の代謝を促進することをまず一番に考え、
必要のない水分を摂らないように気を付けることが大切なようです。

 

こういうことって・・・
自分で調べて辿り着かない限り、知りえない答えですよね・・・

 

恐ろしいです、健康法と一口でいってもいろいろで。

 

 

ストレスをためない・よく噛んで食事をする・適度な運動をする・・・
もう聞き飽きた当たり前のことばかりですが、実はこういった「普通のこと」 がいかに大切なのか、よくわかります。

 

水毒体質を改善すれば、むくみもとれ、
ひいては冷えも改善できる。

 

そう思うと俄然やる気が沸いてきますね。


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