冷えとりしたらこうなった 冷えとり生活

冷えとりを始めてからの変化 寝つきの良さ

投稿日:2015/03/02 更新日:


自分は長いあいだずっと「寝つきが悪い」と思っていました。思っていただけではなく実際に寝つきは悪かったし。

布団に入っても、1時間2時間寝られないのは当たり前。それに慣れていたので、考えなきゃならないことがあると
「寝る時に考えよう」
と思っていました。1~2時間あれば、どんなことでも大抵解決しちゃいます(笑)

今じゃ本の1ページすら読めないほどの寝つきの良さ

Sleeping
Sleeping / Moyan_Brenn

今ではなぜあんなに寝付けなかったのか不思議なほど。10分で寝られちゃいます。
でもうちの旦那さんは、
「今話していたのにもう寝ちゃったの!?」
というくらい、本当にあっという間に眠れちゃう人。

「今日、こんなことがあってね」
「うん」
「こうなって、ああなって、それがこうなって、私もこう思ったんだよ」
「・・・・・」
「聞いてる?」
「・・・・・ぐ~・・・・」
「えぇ~っ!?」

という感じ(笑)
本当に、ちょっとでも私が長く話したりすると、そのすきに寝ちゃえる人なのです。見事!としか言いようがないくらい。

私も寝つきが良くなったとはいえ、さすがにここまでの早技ではありませんが・・・それでも昔に比べれば天と地ほどの差!

今では、寝る時に小説の続きを読もうと思っても、1ページすら読めずにウトウトしてしまうことが多く、なかなか読み終えることができません。

昔なら
「寝ながら考えよう」
と思っていた翌朝のお弁当のおかずや朝食のメニューも、考える間もなく寝てしまうので、朝になって
「はっ!どうしよう~!!」
と焦ることもしばしば。

でもどうしてこんなに寝つきが良くなったのでしょうか?冷えとりを始めてすぐの頃は、まだこんなではなかったと思うのですが・・・

一説によれば、
「お腹まわりを暖めると寝つきが良くなる」
という話があるそうです。体幹部分を暖めることで、身体が眠りに入りやすくなるのだとか。

冷えとりを始めて以来、足元は靴下の重ね履きやレギンスを履き、腰回りは毛糸のパンツを履いたり、小さ目の湯たんぽでお腹や腰を暖めるようになりました。

もしかしたらそれらのことが複合的に、「寝つきが良くなる習慣」に結びついたのかもしれませんね。

寝つきが悪かった頃は、運動不足かもしれないと激しい運動をして疲れ果てれば寝られるかもと考えましたが、案外体は疲れても意識だけはハッキリしてしまって寝付けない・・・ということもありました。

逆にそうなってしまうと
「寝たいのに眠れない・・・」
と苦しい思いをしてしまうこともありました。眠るために頑張ったのに眠れず、翌朝は寝不足・・・なんてこともしょっちゅうありました。

それが、冷えをとる・体を暖めるということだけを意識して生活してきただけで、こんなにも眠りに変化があるとは思いもしませんでした。こんなラッキーなことはないかも(笑)

冷えとりを始めたことによる効果というのは、すぐにあらわれる結果もあれば、こんな風に何年も経ってからあらわれることもあるし、実際は効果が出ているのに自分が気づいていないということも多いと思います。

私の場合は、心の変化だったり、こういう眠りの変化だったりと、劇的な・・・という変化はありませんが、ちょこちょこと、そして嬉しい変化がたくさんありました。

あとになってそれに気づき、
「あぁ、そういえば」
ということが多いのが情けない話ですが^^;

次はどんな変化があるのか、そう思うだけで冷えとりを続けていくのが楽しみになりますね。冷えとりからのギフト、という感じかな^^


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