冷えとり生活

いつものサイズよりも上のサイズを選ぶ勇気

2017/04/12

にほんブログ村 健康ブログ 冷えとり健康法へ 

 

先日、出かけた先で下着のセールがあり、綿でありながら適度にストレッチがあるボクサーショーツを購入しました。

 

セールということもありサイズはバラバラ。しかし幸いにも自分のサイズがあり、定価よりもかなりお安い値段で買うことができ、ほくほくしながら帰宅しました。

 

ただ、選んでいるときに嫌な予感もよぎってはいました。そして悪いことにその予感が的中!冷えとりでは推奨されない「締め付け感」が・・・(>_<)

 

靴下だけでなく腰回りもゆる~く

以前購入して愛用していたのは、シルクふぁみりぃさんのマルベリーリラックスショーツ

記事はこちら おへそがすっぽり隠れるショーツ探しの旅 シルクふぁみりぃのマルベリーリラックスショーツ

 

こちらはシルク90%な上に、締め付けがなく履き心地抜群!ウエストまわりだけでなく、足口もたっぷりと伸びるため締め付けを感じません。

「妊婦さんも履ける」というほどゆったりとした作りで、冷えとりにはまさに最適!

 

しかし、それがわかっていながら目先のセールに心が揺れてしまう(>_<)

 

これまでも何度も「冷えとり靴下は専門店で」と書いてきました。それは、重ね履き用に作られた冷えとり靴下と、普通に売られている(重ね履きを想定されていない)靴下ではまったく違うから。

 

私も冷えとりを始める前、試しに家にある靴下で重ね履きをしてみたことがあります。
でも結果は、温かくなるどころかジャストサイズの靴下を重ね履きしたことでの締め付けで足は冷えたのです!

 

ショーツもそう。こちらは重ね履きをするわけではありませんが、おなかまわりを締め付けることで血行が悪くなり、下半身の冷えにもつながります。

 

昔はガードルを履いて腰回りを細く見せることに一生懸命だった頃もありますが、今は筋肉というガードルをつける♪ことを目標としています。

 

それなのに!セールに目がくらみ、締め付け感のあるショーツを買ってしまった・・・

いえ、セールが悪いわけではないのです。選んだサイズが悪かったのです。

 

勇気をもってワンサイズ上を選ぶ

セール品ということでサイズはバラバラはありましたが、私のサイズであるMサイズは残っていました。

 

服を購入する時、自分がいつも買うサイズと違うサイズを買うときは試着をします。
最近私が愛用しているユニクロのジョガーパンツも、スッキリ履くためにSサイズを購入しました。

 

いつもMサイズなのにSを買うのは勇気がいります。Sサイズを着るほど痩せているとは思っていないので。

 

でも痩せている・太っているに関係なく、「すっきりと履く」にはワンサイズ落とすのもありの選択ですよね。

 

セールのショーツですが、通常なら迷うことなくMサイズを持ってレジに行くところですが、そのショーツはいつも履いているものよりも小さく感じたのです。

 

でも素材は綿100%。化繊ではないので洗ったら伸びることも考えられます。
・・・にしても小さい(>_<)
これを履いたら結構な締め付け感があるのでは・・・? ここからが悲しい葛藤です(笑)

・小さくは見えるけど、案外普通に履けるのではないか?
・昨年に比べれば大分痩せたから、今の自分なら履けるはず
・Lサイズを買ってもいいけれど、そのサイズに体があってしまったら困る(>_<)

 

何より一番心を惑わせたのは、最後の「大きいサイズに体があってしまったら困る」です。

以前チュニックが大流行していましたが、自分の体形をさらすことなくチュニックで隠し続けた結果が今の体形だと思っています。

 

この1年近く運動を続けてきて、やっと体重がもとに戻ってきたのだから、もう二度と太りたくはない!

 

その強い気持ちが私にMサイズを選ばせました。

 

そして案の定・・・締め付けがきつかったのです・・・

スポンサードリンク



 

これは私が太ったのでもなんでもなく、ただ単にこのメーカーのMサイズが小さい作りだったということ。がっかりする必要はありません。

 

それよりも、どうしてワンサイズ上げる勇気がなかったのか!

 

・・・いえ、このメーカーの場合は2サイズ上げても問題なかったかも。それくらい小さい作りだったので。

 

このあたりが女性の心理をついているところなのかもしれませんね。「女心」というところでしょうか。

 

筋トレを始めたころ、トレーナーの方に言われたことがあります。それは、
「体重ではなく筋肉量を見てください」
ということ。

 

体重計に乗るとつい体重の推移に一喜一憂してしまいますが、そうではなく筋肉量を重視するようにと何度も言われました。

 

筋トレを続けていれば筋肉が増え、当然体重も増えることになります。しかしそのうち筋肉のおかげで燃焼しやすい体になり体脂肪も減っていきます。

 

増えた筋肉量と減った体脂肪、トントンのこともあれば場合によっては筋肉量の分体重は増えることも考えられます。

 

でも「見た目」は以前とは全く変わっているはず。

 

「木を見て森を見ず」ではありませんが、自分は何を求めているのか・どうなりたいのかを明確にしていれば、目的を見失うことはないでしょう。

 

私の目的は「体の冷えをとること」。そのために自サイズよりも大きい下着を購入しても、それは必ず自分に良い結果をもたらすでしょう。

 

ワンサイズ大きな下着や服を身につけることで、長い目で見たらそれがダイエットに繋がっているかもしれませんね。


この投稿がお役に立ちましたら応援をお願いします(^-^)
にほんブログ村 健康ブログ 冷えとり健康法へ 

関連記事

  • この記事を書いた人
haco.

haco.

2011年10月から始めた冷えとり健康法で、体や心に少しずつ変化がおきています。そんな様子を伝えていきます。⇒さらに詳しく

-冷えとり生活
-

Copyright© 冷えとりと暮らそ。-冷えとりゆるゆる生活日記- , 2020 All Rights Reserved.