冷えとり生活

シルクハンドウォーマーMAXで手汗対策とPC作業を快適に

投稿日:2018/06/04 更新日:

シルクハンドウォーマーMAXで手汗対策とPC作業を快適に

 

これまでも何度か購入している、冷えとりショップ841さんのハンドウォーマーを追加購入しました。

 

指先がないというだけでなく、冷えとりショップならではのこだわりの詰まったこのハンドウォーマー。使うたびにその良さがわかるようになり、今では手放せなくなりました。私の使い方を紹介してみます。

 

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ハンドウォーマーの使用歴史

 

841さんの指なし手袋を使うようになってから、もう7年が経ちます。

最初は冷えとりを始めたばかりの頃で「手からも毒出し」と思って使っていました。

 

内絹外綿で手首が短め、まさに冷えとり的なハンドウォーマーです。指が出る部分も大きいタイプなので、手袋をしたままの作業がやりやすいです。

 

こちらは使い続けて洗い続けた結果、小さく縮んでもごもごするようになってしまったため泣く泣く廃棄。

 

 

次に購入したのはシルクタイプ。

 

この2つは今も現役です。
ただ上質シルクハンドウォーマーの方は大分くたびれてきてしまいました。

 

全体的に薄汚れた感じになり、よく使う指先はこすれて薄くなってしまっています。

 

しかしこちらの上質シルクは、その名の通り本当に上質!比べてみると滑らかさが全然違います。指通りもしなやかで、ベージュを選んだおかげではめたままで外に出ても違和感がありません。

 

 

そしておととし購入したのがこちら。

 

こちらは購入して半年くらいして、どこかで落としてしまったようでガッカリ(>_<)
本当は3枚で洗い替えして回すつもりだったのですが、この紛失により2枚を交換しながら使っていました。

 

 

たださすがに上質シルクがあまりにみすぼらしくなってきたため、もう1枚買い足しました。

 

 

これで合計3枚で稼働させることになります。上質シルクは家の中で使うには問題ないので、擦り切れるまで使うつもりです。

 

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シルクハンドウォーマーMAXの使用感

さて、新しいシルクハンドウォーマーMAXの使用感です。

 

私は指が長いのでMAXを購入していますが、届いたばかりのハンドウォーマーを装着するとこんな感じです。
シルクハンドウォーマーMAX

 

指先はすっぽり隠れます。

 

ただこれは使い続けていくうちに自然と指先が出てキーボード操作もしやすい長さになってきます。

 

 

こちらは以前購入したハンドウォーマーです。指先は出ています。

 

指と指の間をキュッと押せばさらに爪が出るくらい指先が出ます。

 

 

長さはちょっと長めです。

 

手首を出す冷えとりには向いていないかもしれませんが、私は気にせず使っています。折り曲げて手首を出すこともあります(暑い時)。

 

手からの毒だしの効果があるかどうかわかりませんが、いつもハンドウォーマーをしているおかげか手のひらはツルツル♪これはシルクの効果かもしれませんね。

 

私がハンドウォーマーが必要な理由

841さんの指なしハンドウォーマーを使う理由は人によってさまざまだと思います。レビューを読んでいて多いのはやはり防寒のためでしょうか。

 

私は防寒のためではありません。もっぱら手汗を吸わせるためです。

 

このブログでも何度も触れていますが、私は手に汗を大量にかく体質のため、触るもの全てがベトベトになります。

 

もちろん他の人にとっても嫌だろうし、何より私が1番嫌。汗をかいた手で触った部分を、その後汗をかいていないサラリとした手で触れた時の、あのベトッした感じ。

 

それはまさに、手に汗をかかない人の気持ちがわかった瞬間でもあります。

 

人に不愉快な思いをさせないためにハンドウォーマーをするということもありますが、1番の理由は私が自分の手の汗を不快に感じるからなのです。

 

手の汗、それも湿ってるというよりは滴るほどの手汗をかくものにとって、日常生活で不便だなと感じることはたくさんあります。恥ずかしいなと感じることも。

 

例えば、運転をしていて手の汗でハンドルが滑ることがあります。これはもう経験したことがある人でないとわからないかもしれませんが、ヒヤッと肝を冷やします。事故が起こっても不思議ではない場合もあります。

 

ハンドルで言えば先ほども書いた通り、手汗をかいている手でハンドルを操作するのも不快ですが、手が乾いている時にそのハンドルを触るのもとても不快です。

 

自分の汗によってベトベトしているのにもかかわらず、とても嫌な気持ちになるのです。だからハンドウォーマーはマスト。すぐ横のポケットにもハンドタオルを入れて置き、こまめに自分が触れたところを拭いています。

 

 

それからジム。
最近はジムのクロストレーナーを使って有酸素運動をしています。

 

このマシンは、手でハンドルを持つことで自然に足が前後に出て、全身運動が出来るだけでなく膝や足首への負担が少ない優れもの。

 

ジムのクロストレーナーにはハンドル部分がクッション性のあるカバーがついているのですが、そこに自分の汗が染み込むと思うと申し訳なくて・・・(>_<)

 

もちろん自分的にも手の汗が気持ち悪いので、ハンドウォーマーを装着して汗を吸わせています。たったこれだけのことですがとても快適にエクササイズすることができるのです。

 

また、買い物先のレジでの支払いの時にもハンドウォーマーをしたままの時があります。おつりの受け渡しの際、店員さんが手のひらにお釣りを乗せてくれることがあります。

 

ありがたい心のこもったサービスなのですが、手の汗が気になる私にとってはちょっとしたストレス(^_^;)

 

この濡れた手のひらを、店員さんに見せるなんて・・・・と言っても多分店員さんはそんなことには気づいてないと思います。

 

それでも自分にとって手のひらの汗はコンプレックスでもあるため、それを人に見せるような状態というだけでもう気が重いのです。

 

ならばいっそ手袋をしている手のひらの方が楽!手の汗のテラテラと浮いた汗を見せるよりも、失礼ながらも手袋をして隠した方がよっぽど精神的に楽なのです。

 

それからパソコン作業。こちらも濡れている手で操作するのは気持ちが悪いし、乾いた手で触った時にベトベトするのが気持ち悪い。

 

841さんの指なしハンドウォーマーは、最初は使いにくいですが使っているうちにいい感じに縮んで指先が入力しやすく出てきます。手に馴染んで曲げ伸ばしも楽になり快適♪

 

指先が出ているのだから、キーボードが汗で濡れるのでは?と思われそうですが、指先の際まできている生地が美味い具合にキーボードをふき取るのでしょう、ハンドウォーマーをしていればキーボードのぬるぬるは全く気にならないのです。

 

私の人生で、物心ついたころから今までずっと中心に居座っていた手の汗に対する悩み。それは今でも変わりませんが、以前に比べればずっと対処出来るようになりました。

 

これからも年齢を重ねたからと言って手の汗がなくなるものではないと思っています。だから便利な道具や知恵や工夫で上手に付き合っていきたいと思います。

 

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