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早くも家着がノースリーブに^^;

2014/06/02

なんなんでしょう、この暑さ・・・。

 

昨日、京都では 35.3度の猛暑日を記録したとか。
京都だけではなく、私が住む関東の内陸でも、午前中には30度を軽く超えていたし。

 

6月に入ったばかりでこれって・・・
この先、一体どうなってしまうのか。

 

少し前からもう半袖を着ていましたが、
半袖を引っ張り出してきたころから、すでにそれは
「訪問者用」「買い物用」 になっていました。

 

要するに、
「家の中ではブラキャミ一枚で、宅配便の人が来たり出かける時にだけトップスを着る」
ということ(笑)

 

だって、暑くて暑くて、一枚だって着ていられないんですもの・・・

 

ただ、結構宅配便が届く時って一日に何度かあったりするし、
洗濯物を干すときや取り込む時など、いちいち着たり脱いだりするのが面倒なのですよね。

そして、半袖のその「袖」部分があるだけで異常に暑いし。

 

そこで早くも、毎年夏に着ているノースリーブを引っ張り出してきました。
無印良品で購入した、綿のノースリーブ。

 

サラリとしていて、袖の部分から風が抜けていくので本当に気持ちが良い♪
多分、裸でいるよりもこれを一枚着たほうが涼しいと思われます。
綿が汗を吸い取ってくれるのでしょうね。

 

ちょっとサッカー地のような織りなので、夏には本当にピッタリの素材。
色違いで2枚持っているので、毎日交代に着ているもの。

 

それを・・・6月に着ることになるとは
今からこれじゃ、真夏はどうなるの・・・

 

そんなノースリーブを着たその日に、いつもの宅配便のおじさんが。
ノースリーブ姿の私を見るなり、
「暑いですもんね~」
と察してくれました。

 

そういう宅配便の方も、まだ10時だというのに額には玉のような汗がびっしり
車を乗ったり下りたり、体温調節が大変そうだなぁ・・・

 

「真夏はいいんですまだ。暑さに体が慣れていない今が一番堪えます」
とおっしゃっていましたが、まさにその通り。

 

私も毎年、ゴールデンウィークの頃の一気に気温が上がった頃に、
体がついていけず、具合が悪くなることがあるので。

 

のれんや風鈴、打ち水と、日本の夏には風流な涼しさを感じる方法がありましたが、
正直今の日本の夏は、それでは全く歯が立ちませんね。

 

昨日は今季初のクーラーをつけてしまった・・・。
子供たちもぐったりしていたので、仕方ないですね。

 

まだ6月だから、まだ夏前だからと記号で考えるのではなく、
体に正直になることが、今の時代の夏の暑さを乗り越えるコツなのかもしれません。

 


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