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マスチゲンを飲み始めたその後

2013/11/29

ちょうど三週間前になりますが、
マスチゲンを飲み始めた
という記事を書きました。

 

夏以降の疲れやだるさがなかなか抜けず、
むずむず脚症候群のこともあっていろいろ調べた結果、
「貧血状態が続いているのではないか?」
という仮説をたてたのです。

 

 

考えてみれば、親も貧血気味だったりする背景もあるし、
母乳育児中、かなりの母乳の出に常に胸にタオルをあてていたという、
なんともありがたいことではあったのですが、
そういうことの積み重ねで、体は貧血状態だった可能性が。

 

ちょうど子供を産んだ頃から始まった抜け毛は未だにかなりの量だし、
口内炎も定期的に出来続けていました。

 

これらを全て、
「子育て中だから多少のストレスは仕方ない」とか
「年齢と共に口内環境も変わってくるのだからしょうがない」
と、「抗えないこと」として処理してきました。

 

抜け毛は出産直後はよくあることだし、
私でいえば、毛量はかなり多いので いくら抜けたところで困らないし、と。

 

口内炎も、妹が私以上に常にできているのを知っているので、
「体質的にそういうものなのかな」
と諦めていたのです。

 

でもそれらすべてを 「貧血」と疑ってみると、
全てのピースがピタリとはまることに気付きます。

 

そうか、そうだったのか。
それに気づいた時は、軽く感動しました。
そしてマスチゲンを飲み始める時も、
「これでよくなるはず」
という確信のようなものがあったのです、不思議と。

 

ところが飲み始めて少し経っても、これといった改善が見られません。
あの確信はなんだったのか・・・と焦ったり疑ったりする気持ちが沸いてきたのですが、
長年養ってきた?ものはそう簡単に治らない。
貧血状態であった月日をかけるくらい、時間をかけて治療してみようと腹をくくり、
淡々とマスチゲンを飲み続けました。

 

そんなある日、何がきっかけだったか忘れてしまいましたが、
「もっと酵素を積極的に摂ってみよう」
と考えました。

 

これまでも酵素については何度か書いてきましたが、
私の食生活は、どう考えても酵素が足りないように思えます。

 

というのも、玄米菜食を勉強していると、
「果物は体を冷やす」
と必ず言われます。

 

女性は特に、フルーツ好きの方が多いですが、
そのフルーツで体を冷やし、自然食で治したという方々の手記をたくさん読んできました。

 

フルーツ好きの方が好きなフルーツを断つのは辛い事なのでしょうが、
私はもともとあまりフルーツが好きではありませんでした。

 

実家にいた頃は、母が切ってくれてお皿に乗せてくれたものを口にすることはありましたが、
結婚してから、特に玄米菜食を習ってからというもの、
フルーツを食べる機会はさらに減っていきました。

 

もともと長い間、午前中は排泄の時間と考え、朝食を食べていませんでした。
胃腸の働きが弱いのか、昔から朝はお腹が空かないので、
無理して詰め込んでいたので、これは私にピッタリの方法でした。

 

その午前中に、朝起きたら水か白湯を飲み、
お腹が減ってきたタイミングで果物を食べてみようと思いつき。

 

どのくらいの量を食べたらいいのか全く分かりませんでしたが、
リンゴ8分の1とぶどう5粒、とか
柿6分の1と洋ナシ6分の1など、
体を冷やさないだろうなと思う程度の少量のフルーツを食べ始めました。
もちろん、マスチゲンはこれまで通り飲み続けます。

 

フルーツを朝に食べた、その次の日。
食べてから1時間ほど経った頃でしょうか。

 

指先がポカポカしているのに気付きました。
ポカポカというか、ジンジン、というくらい!

 

あれ?なんでこんなに指先が温かいのだろう?
と、いつもにない感覚に驚き、そしてすぐに
「酵素のおかげ!?」
と考えたのです。

 

その時に感じたのは、
「ピースがまた ピタリとはまった」
ということ。

 

これまで、せっせと冷えとりを続けてきましたが、
それだけではダメと貧血の薬りを飲み、
それだけではせっかくのいいものが機能しなかったのが、
酵素をとったことで やっと、うまく歯車が回りだした、そういう感覚でした。

 

気付いてみれば、これだけ気温が下がってきているのに、
台所仕事をしている時でも足先がいつもポカポカしているのを感じるし、
ナント、抜け毛が驚くほどに止まったのです。

 

朝ブラッシングしてみても、洗面ボウルに落ちる毛の量が
これまでと明らかに違います。

 

 

 

そして、生理前・生理中は次々に出来る口内炎ですが、
今回は、出来るけれど大きくならずにそのまま消えていく、という状態に。

 

いつもなら泣きたいほど痛い口内炎が、
今回は痛みがいつもの10分の1程度。

 

痛みMAXの時は喋るのも辛いのですが、今回はまったくそれがありませんでした。

 

この夏からの、いえ、出産してからの!小さいけれど気になっていた症状、
その全ては貧血が原因だったようです。

 

そして私の場合、そこに酵素が足りなかったことが、ここまで根本的な解決に至らなかった理由のようです。
これまでも何度か貧血を疑ってサプリメントを飲んだ事はありましたが、
それだけではダメで、そこに酵素が必要だったとは。

 

そう考えると、よくある「理想の食事」は理にかなっているなぁと改めて思いました。
玄米菜食をするのはいいけれど、
やはり人によっては専門家のアドバイスも必要なのだなと。
独学でやってしまうのは危険が伴うかもしれませんね。
反省です。

 

それにしてもあぁ!
体の歯車がうまく回りだした感覚が心地良いです。

 

これまでは夜も早く寝ないと不安がつきまとっていたのに、
今は多少夜更かししても、翌日の心配がありません。

 

隙あらば横になっていたのに、
今は
「寝るなんてもったいない!」
と思うほど。

 

ありがたいですね、本当に。

 

マスチゲンが全ての解決策になったというのではなく、
マスチゲンを含む、あらゆる要素がうまく作用した、というのが今回の結論でした。
あくまでも私の場合ですが。

 

忙しい時間を上手くやりくりしてウォーキングをしようという気持ちになったり、
美しい晩秋の景色を見て心が震えるほど感動したり、
そういうことは全て、「健康ありき」、なのですね。

 

健康に感謝です!!。


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