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冷えとりを始めたら自然とお酒を飲まなくなった

投稿日:2016/03/17 更新日:

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冷えとりを始めてから、億劫に思っていた運動を始められたり、腹八分の食事を心がけるなど、それまで出来ずにいたことが習慣化できるようになりました。

 

もう一つ、長年辞めたいと思っていたのに、きっぱりとやめられずにいたお酒との付き合い方が、最近になってやっと上手にできるようになりました。

 

お酒に支配されるのではなくこちらからアクセスした時だけ

うちの旦那さんは、
「お酒を辞めなきゃと思うほど飲んでないから大丈夫だよ」
と言ってくれます。確かに、体に害を及ぼすような量や強いお酒を飲むわけでもないのでその通りかもしれません。

 

ただ私が自分で嫌だなぁと思うのは、
「飲みたいと思ったら、この面倒くさがりな自分がわざわざ買いに行く」
という、なんというのでしょう・・・浅ましさでしょうか。

 

普段はとにかく面倒くさがりで、少しでも用事を先延ばしする性格なのに、ことお酒に関することだと急にアクティブになるというか(笑)

 

これじゃいけない!と、面倒臭がりな自分の性格を利用し、「なければ我慢するだろう」と思い、あえて買い置きをしないにも関わらず、夕方になると我慢できずにいそいそと買い物に出かけるのですから・・・

 

依存症なのでは?と不安になったことも一度や二度ではありません。

 

 

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これまでも何度も何度も「禁酒」したことがありました。
なぜ「禁酒」かと言えば、「ほどほどに」ということができないから^^;

 

ビールを一本飲んだら、ついもう一本飲みたくなってしまうし、ワインも一杯、二杯・・・と飲んでしまうし。

 

自分の性格からして、上手に付き合うということができないだろうから、いっそのこと「禁止」にしてしまった方がいい、と思ったのです。

 

しかし、この状態は「飲みたい!」という気持ちをひたすら「我慢」するわけですから、長続きするはずもありません。

 

せいぜい一週間、我慢した週末に「週末くらいいっか」と思って飲んでしまったら解禁・・・となってしまったことばかり。

 

旦那さんにも言われた通り、ビールやチューハイを1~2本、赤ワインを数杯だから、そんなに気にすることもないのかな?とも思います。

 

ただ何が嫌だって、「お酒に支配されている」のが嫌だったのです。お酒主体の生活ではなく、飲みたい時にのみこちらから近づいていく、というスタンスでいたかった。

 

でも私がこれまでお酒を飲むパターンとしては、嫌なことがあったり自分なりに苦しいことがあったりして、それを忘れるために飲む、ということ。

 

性格なのか、つい我慢してしまうからお酒で気分を晴らす・・・ということなのでしょうね。

 

いくらお酒とのスタンスを変えたいと思っても、きっと私にはできないのだろうなと半ば諦めていました。

 

しかしなぜか今、自然にお酒と距離をおく生活ができるようになってしまったのです!
そんな生活を始めて早一ヶ月。その間お酒を飲んだのは、週末に旦那さんのお供で飲んだビール3本のみ。これは・・・今までではありえないことです。

 

しかも今回の大きな特徴として、「飲みたいけれど我慢をしている」ではなく、
自然に飲みたいと思わなくなってきた
ということ。無理矢理我慢しているわけではないから、長続きしているのです。

 

ではなぜ今回、自然とお酒を飲みたいと思わなくなったのかと言えば、きっかけはスロトレを始めたことだと思います。

新たな筋トレ方法・スロトレ やり始めたばかりだけど効果が期待できそう!

 

そしてせっかく筋トレを始めたのだから、そのあとに有酸素運動をして脂肪を燃焼させよう、
そしてせっかくだから脂肪を貯めないような食生活を心がけよう、と思ったこと。

 

そしてせっかくそういう気持ちになったのなら、食生活の一環としてお酒も控えてみよう、と考えたのです。

 

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今回に関しては、一つのきっかけが良い方へ良い方へと自然に転がっていったという感じですね。お酒を控えようとしてそれが無理に繋がらなかったことも良い結果をもたらしました。

 

そしてもう一つ、お酒を辞めるきっかけになったこととしては、水分を摂るようになったことではないかな?と考えています。

 

これまで、お茶やコーヒー、汁物やビール・チューハイなどは飲んでいたものの、純粋に水だけを飲むという生活をしてきませんでした。朝、白湯を飲むぐらいでしょうか。

 

それがここのところ水を飲み始めたことで、体が欲していた水分を満たした結果、お酒を欲さなくなった、ということもあるのかなと。

 

逆に言えば、これまでどれだけお酒で足りない水分を補おうとしていたのか?ですよね。
しかもアルコールは水分を補うどころか、体内の水分を奪ってしまうのですから・・・

 

考えてみれば、水分を摂るようになってアルコール摂取の量が減ったのは当然のことなのかもしれません。

 

それらのことが全てつながって、むくみがなくなったり、運動が気持ちよく感じるようになったり、そしてお酒とも縁が切れたということなのかも。

 

とはいっても、もう一生お酒は飲まない!というわけではなく、今度こそ上手に付き合うということができそうです。

 

以前はいったん解禁するとなし崩しになっていましたが、今は週末だけ、それも金曜日の夜かか土曜日の夜だけとか、旦那さんのお付き合い程度に飲むだけで満足できるように。

 

前だったら一度入ったお酒スイッチは、ONに切り替わったままになっていたけれど、今はONとOFFが私主体で切り替えられるようになったことが本当に嬉しいです。

 

運動を始めたことで、よりビールが美味しくなって飲み過ぎ、せっかく運動で消費したカロリーが台無し・・・となると思いきや、そうではなく良い方向に変わることができました。

 

冷えとりを始めて4年、今年の秋には5年になりますが、ようやくここまで来ました。
「冷えとりを始めたら自然とお酒を飲みたくなくなった」という結論に達するまで約5年かかりました^^;

 

長かった?短かった?

 

でもこれからの長い人生を、お酒に支配されない生活に切り替えるには、これだけの年月が必要だったのかもしれませんね。

 


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