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冷えとりで唇の色に赤みがさしてきた

投稿日:2012/09/28 更新日:

 

私の肌は、色白でもなく、かといって色黒というのでもなく、
黄色、です。

 

黄色人種だから仕方ないのでしょうが、
これまでファンデーションの色選びも結構大変でした。

 

「大変でした」 という過去形なのは、今はファンデーションを使っていないから。
朝のメイクも お粉をたたいて練チークをポンポン、眉を書いて終了~。
楽ちんです。

 

口紅は子供が生まれた頃からつけることもなくなり、
今もつける習慣はありません。

 

口紅をつけていないことに慣れてしまうと、
べたべたしたり、たまに匂いが鼻についたりと、
ますます疎遠になっていきます。

 

それはそれでいいのですが、私の場合、一つだけ困ったことが。

 

それは
「唇の色素が薄いため、顔色が悪く見られることが多い」
こと。

 

いたって健康なのに、
「どうしたの? 具合悪い? 顔色悪いよ?」
と心配され、恐縮してしまうことも。

 

それくらい、唇の色が薄いのです。

 

たまに乾燥した時などは 昔ながらのメンソールのリップをつける程度で、
今は誰に見られるでもなし、すっぴんに近い顔&血色悪そうな唇で過ごしています。

 

ところが先日、自分の顔を鏡で見た時に、
「あれ? なんでこんなに顔色がいいんだろう・・・?」
と思ったことがありました。

 

いつもと同じ通りのスキンケアなのに、
なぜかいつもより肌の色が一段トーンアップしたような感じ。

 

でもすぐにその理由がわかりました。
いつもは色が薄く血色が悪そうに思われた原因の唇が、
なぜか赤みがさしていたからだったのです。

 

最初、
「アレ? 私いつリップクリームを塗ったっけ?」
と思ってしまったほど(笑

もちろん、つけていません。

自然に発色していたのです。

 

こんなに色艶の良い唇になったのは初めてです。
唇に色があるだけで、顔色はこんなによく見えるものなのですね~。

もちろん、血色のいい唇になったのは 冷えとりの他に理由はありません。

でも考えてみれば、冷えがとれれば唇の色が良くなるのは当然のこととわかります。
子供の頃、冷たいプールに入って、上がってきたときに唇が紫色・・・。
なんて経験、ありますよね?

体温が上がれば、また元の唇に戻る・・・

それから考えると、
「冷えがなくなることによって 唇の色は良くなる」
といえますよね。

 

というか、生まれてきた時は 唇の色は悪くなかっただろうし、
その後の不摂生で体を冷やし、顔色や唇の色も悪くなり、
「こういう体質だから仕方ない・・・」
と思ってしまっていたのですよね・・・

 

なんだか自分の体に申し訳ない気がしてきますね。

 

毎日コツコツと冷えとりをしていって、薄皮を剥ぐように冷えをとり、
産んでもらった時の 「赤ん坊」 に戻していけたらいいですよね。

いやぁ、冷えとりって本当に楽しいです。


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