冷えとり生活

なかなか寝付けないのはなぜだろう?「それが更年期」と言われれば何となく納得

投稿日:2017/09/26 更新日:

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疲れているのになかなか寝付けないということは本当に辛いことです。
「明日が辛いから」なんて考えれば考えるほど眠気はやってこない気もします。

 

ぐっすり寝たいから日中に体を動かしているのに眠れないなんて、ただ疲れがたまっていくだけ。さてどうしたものでしょうか。

 

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寝むりの波

冷えとりを始める前までは、とにかく眠くて眠くて、寝ても寝ても眠さや体の疲れが取れないと感じていました。

 

朝起きてきてもしばらくはソファーで横になっていないと朝の家事ができないほどで、自分でもそれが苦痛で仕方ありませんでした。

 

しかし、冷えとりを始めてからは朝の横たわりをすることがなくなりました。本当に、ピタッとなくなって、今現在も朝は起きてすぐに活動できるようになったのです。

 

日中の眠気は以前ほどではないけれど、眠かったり眠くなかったり。そのパターンはいまだにつかめていませんが、眠い時は我慢せずに横になるようにしています。

 

この辺の心の問題を冷えとりで解決できたかなと思います。以前なら寝てしまう自分を責めていたのですが、冷えとり後は「それもあり♡」と受け止めるようになれたし。

 

ただこの頃は、どんなに昼間に寝てしまっても不思議と夜もすぐに眠れていたのです。自分でも不思議でした、なんでこんなにすぐに寝入ることができるのだろうなと。

 

でも今は、昼間に寝てしまった夜に寝付けないのは当然のこと、それどころか運動を目いっぱいして疲れ切っている時にですら、なかなか眠れないようになってしまったのです。

 

寝なきゃ・・・寝なきゃ・・・と思っているのに眠気だけがやってこない、あの怖さ。脳も体も眠りを求めているのに、眠気だけがやってこないのは本当に苦しい(>_<)

 

しかもこの波は、交互にやってくるのです。しばらく眠れない日が続いたなと思うと、今度は何をしてもあっという間に眠れてしまう日が続くという。

 

いったい何なのでしょうか、これ・・・

 

運動を始めたから質の良い眠りになると思っていたのに

若いころ、まだ独身で仕事をしている時代はずっと「なかなか眠れない派」でした。日中は仕事で疲れていても、布団に入ってから1時間も2時間も眠れないまま。

 

「布団に入るとすぐに眠れる」という人がうらやましくて仕方ありませんでした。

 

そんな私がここ数年、憧れ(?)の「目を閉じれは3分で寝られる」という状態になったのです。

 

夜眠る前には眠くなるまで読書を楽しんでいたのですが、この時は1ページも読めないまま寝てしまうほどでした。

 

あの頃は定期的に運動をしておらず、今は週5で運動をしている・・・そう考えると今の方が質の良い眠りが取れてもいいように思えます。

 

でも実際には運動を始める前よりも眠りが浅く、眠る時間もどんどん短くなって日々の疲労がたまっていっているような状態。

 

この先どうなってしまうのだろうと不安になります。

 



「それが更年期」この言葉で全て片付けられる?

毎日眠れないことでモヤモヤしていたので、ジムで仲良くしている人たちに何気なく話してみました。

 

ジム友達はみな私と同じ年代が多く、さらには60代・70代・80代の友達もたくさんいます。

 

その中の1人がサラリと言ったのがこの言葉。

 

それが更年期よ

 

なんでしょう、この力強い言葉(笑)
でも不思議と納得できてしまいます。「そっか、じゃぁ仕方ないね」と。

 

ジム友達の中には更年期を迎えた人・真っ最中の人・すでに終えた人も多いので、更年期の話をするのは楽しい・・・というわけではありませんが、相談するのには頼りになるんです。

 

中には突然体中が痒くて痒くて仕方なくなった人もいて、「更年期ってこういうことよね」と割り切ったのだそう。「眠れないだけじゃなく、体が痒いのも更年期だからね!」と追加されてしまいました(笑)

 

更年期。それは女性なら、いや男性でも多かれ少なかれ通り過ぎるものだと思います。私は特に目立った症状もないと思っていますが、しいて言えば落ち込みがより深くなったことでしょうか。

 

中には汗が突然大量に出るホットフラッシュの症状で困ったという方もいて、更年期は人それぞれだなぁと感じました。

 

ストレスなく生きてきたい、誰もがそう思うでしょうが、大切な家族を持ってしまうとなかなかそうもいきません。常に心配してしまうし、近い未来のことや遠い将来のことを考え出すと不安になることもあります。

 

そういうストレスやホルモンバランスの変化によって更年期の症状はあらわれるのだろうし、普段から不安を感じやすい私は更年期を受け入れなければと思っています。

 

疲れているのに眠れない、それが更年期。

 

本当にそうなのかはわからないけれど、これまでになかった自分の変化を更年期と割り切るのはある意味便利なことなのかもしれません。

 

私の睡眠時間に関しては、前の日に眠れていなければ次の日に横になれるようなら横になるなどして、足りなければ足すという考えでどうにか乗り切れそうな気がします。

 

そうすれば、思い詰めて考えて不安になったり、ストレスになることもないのかも。

 

そう考えると、「それが更年期よ」という言葉は、ある意味名言かもしれませんね。


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