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冷えとりと呼吸

2013/11/27

以前にもちょっと触れたことがありますが
「呼吸」の大切さ、時々立ち止まって考える必要があるなぁと思います。

 

クセというのでしょうか、
私は気づくと 「息を止めている」 ことがあります。

 

そしてそういう時は必ず、
緊張していたり、強いストレスを感じている時
だったりします。

 

息を止めているということに気付けただけでもまだマシだと思うのですが、
あまりにも息を止めることが普通になっていて、気づくのに大分時間がかかりました。

 

例えば、何かを発表する場面で自分の順番が来る前、
知らず知らずのうちに息を止めていたり。

 

ボ~ッとしている時にフト昔の辛い事を思いだし、
苦い思い出に気付くと息を止めていたり。

 

なぜ息を止めるのかわかりませんが、
今はやっと
「緊張して息を止めてる! 深い呼吸をしてリラックス!!」
と自分に言い聞かせられるようになりました。

 

が、不思議なことに、
緊張している時って、深い呼吸がしずらいのですよね。

まるで、緊張をほぐすことを体が拒んでいるかのよう。

 

ある程度の緊張感が結果的に成功を生む場合もあるでしょうが、
やはり極度の緊張、しかも息をつめてしまうようなことは避けた方がいいような気がします。

 

よく、腹式呼吸と言いますが、私も本やネットの情報で調べただけで、
ちゃんと習ったことはありません。

 

でも見よう見まねで、こんな感じかな?と試行錯誤しながら腹式呼吸を心がけてきました。
そんな中、あっているのかどうかはわかりませんが、
「おへその下あたりに意識をして呼吸する」
ということをやっています。

 

ここはきっと「丹田」と言われる場所かと思います。
そこを上手く使えているかどうかわかりませんが、
まずは 「意識してみる」ということってとっても重要だと思うのです。

 

緊張を意識してみるのもそう。
私などは常に流されるままになってしまうのですが、
一瞬でも立ち止まって、
「これはどうしてなんだろう?」
「なぜなのかな?」
と 「意識」してみることが大切だなぁと。

 

そんな風に思えるようになったのも、
やはり冷えとりを始めたからなのでしょうね。

 

足元が温かいおかげで心にゆとりができたというか。

 

この間も書きましたが、
冷えとりを始めて劇的なめんげんは起きていませんが、
ゆるやかに、時間をかけて、固く冷えた心がほどけていっているような気がします。

 

呼吸を意識すると、まわりの風景が目に入ってきます。
美しいものを美しいと思い、
感謝を素直に口に出せるようになります。

 

そんな風に暮らしていくことで、自然と冷えもとれていくのかも。

そのために、まずは呼吸から。
気付いた時だけでもいいから、大きくゆっくりと、おへその下を意識した呼吸を心がけていきたいと思います。


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