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就寝時の足のほてりの原因

投稿日:2012/05/21 更新日:

◆ 就寝時の足のほてりの原因

 

ここのところ、就寝時の足に気になる症状が。

それは、 「足のほてり」。

布団に入ると、足がジンジンとほてり、暑くて暑くて思わず布団をはいでしまうほど。

靴下を脱ぎ捨てることはないのですが、とにかく布団の中に入れてられないのです。
だから最近の寝入るまでの寝姿は、
「お腹部分に布団をかけ、片足だけ出して寝る」
です。

なぜ片足だけ出すのかといえば、後ろめたさがあるから(笑
せめて片足だけで勘弁してください・・・という感じ?(誰に?)

ここのところ、夏日かと思えば雨が降って涼しかったりと気温の変化が激しくて、
もう無理をせずに寝る時の湯たんぽは臨機応変にすることに。

暑い時は湯たんぽはせず、涼しい時は湯たんぽをする。

これは日中のパソコン作業中はずっと「湯たんぽ&寝袋」に入っていられることと、
どんなに暑くても靴下の重ね履きは続けていられるから、寝る時の湯たんぽはなくてもOKと自分で判断したから。

無理して湯たんぽを入れても、暑くて布団から蹴り出しちゃうこともあったので、
これでまた陶器湯たんぽが割れちゃったら嫌だし、なにより、無理をすることを辞めたのです、はい。

ただ、薄手の長そでのパジャマの、上だけを違うパジャマの半袖に替えたところ、
なぜか足を布団の中にしまっておけるようになり!!

今までは頭寒足熱のバランスが崩れていたのかもしれませんね。

でも足のほてりは相変らず。
気になるのでその原因を調べてみました。すると、ありましたありました!

就寝時に足がほてるのは、
芯の冷えが強く、身体を温めようとしても熱が外に逃げてしまうため、表面温度が異常に上がるから
だそう。

夜は毒を出すために使うエネルギーが昼より多く、その毒だし反応として ほてりが強くなるのだそうです。

ナルホド~w
「夜は毒出しに使うエネルギーが多い」 から、就寝時には靴下を履き、湯たんぽで暖めるのですね~w

多分、季節はゆっくりと春から夏へと変わっているのかもしれません。
そういう変化が、体にも表れているのですね、きっと。

パジャマを調整したり、布団で調整したり、湯たんぽのこだわりを捨ててみたり。
冷えとりを始めてまだ半年、いろいろな組み合わせを試してみて、ピタリとはまる心地よさを見つけ出したいです♪


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