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ベルメゾンのホットコットを買ってみました

2013/11/07

昨年、テレビCMで見かけた
「綿なのに暖かいインナー」
を見た時に、探していたのはこれだ~!! と嬉しくなりました。

そのCMは、ベルメゾンの「ホットコット」。

 

近年、冬場のインナーは薄くて軽くて暖かいヒートテック的なものが主流となりましたが、
それらはみな化繊。

冷えとりを始める前から化繊の下着は苦手だったので、
綿の下着をせっせと見つけては着ていました。

 

でもその暖かさで綿であるならばこれ以上嬉しい事はありません。
早速サイトで調べてみたところ・・・あぁ、ガッカリ。

「綿混インナー」とはいえ、素材は
【綿45%、アクリル30%、レーヨン20%、ポリウレタン5%】。

綿の割合が想像以上に少なかった・・・。

 

そんなことがあり、昨年はそのまま購入には至りませんでした。
そして今年。
またテレビCMで ベルメゾンのホットコットを見かけるようになりました。

 

先日のブログでも書いた通り、
肌に沿うピタッとしたインナーは何かと便利なので、この冬は素材的にも納得のいくインナーを見つけたいもの。
そこでもう一度、ベルメゾンのサイトに行ってみたのですが、
ホットコット商品がいろいろと増えていて、思わず真剣に見入ってしまいました。

ホットコットのタイツやスキニ―、パジャマまで!
それと 子供用の下着があったのもちょっと嬉しかったです。
寒がりの息子がここ何年かヒートテックを着ているのですが、
やはり化繊の下着というのは(本人は気にしなくても)どうも気になるもので・・・

 

そんな中、綿の割合がグッと多くなった
「極上ホットコット」
という商品を発見。

 

その素材は
「綿95%、ポリウレタン5%」。

これはなんとか条件をクリアできそうです。
5%は・・・大目に見ましょう^^;

 

ちょうど、初回に限り送料無料というお得なキャンペーン中だったので、
極上ホットコットと、綿の割合は少ないですが、通常のホットコットも買ってみました。
hotcott

hotcott_1

何かと便利な黒が極上ホットコット、
通常のホットコットは重ね着に便利そうなピーコック系ボーダーをチョイスしてみました。
hotcott_2

 

素材の違いですが、見た感じほとんどわかりません。
なんとなく、通常のホットコットの方がサラリとしているかな~と思う程度。
hotcott_3

 

これは化繊の量が多いためでしょうか・・・?

 

生地を伸ばしてみてもその差はあまりわかりません。
hotcott_4

ただデザインの違いとして、
極上ホットコットは襟ぐりが狭く、通常のホットコットは襟ぐりが大きく開いています。
hotcott_5

hotcott_6

これはレビューとしては賛否両論なようで、
襟ぐりが狭い方が重ね着しやすい服もあるし、
あき過ぎていて肩が落ちる場合もあるようだし。

微妙な開き具合が難しいようですね。

 

今の季節、私は長袖×長袖では暑くて上半身が火照るので、
長袖×半袖くらいがちょうどよく感じます。

そんな時にこのホットコットは活躍するのではないかなぁと。
あくまでも私の温度調整ではありますが。

 

綿の肌の優しさを活かしつつ、発熱も促す便利なインナー・ホットコット。
この秋冬に大活躍してくれそうな予感です。

 


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