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久しぶりにガラス越しの日差しでのぼせてしまい後悔

投稿日:2016/01/13 更新日:

conservatory

このブログでも何回か書いていますが、昔から「ガラス越しの日差し」にのぼせてしまうことが多いです。特に冬の窓越しの日差し!夏は逆にそんなことはないのですが。

一番怖いのは「慣れ」!

先日日帰り温泉に行ったと書きましたが、その時のことです。
その日は朝から冬晴れの良いお天気。家から少し遠い温泉に行くのはちょっとしたドライブ気分。それも含めて、いつも楽しみにしていました。

 

その温泉に行く際には、途中のコンビニでコーヒーやお菓子を買い、遠足気分を味わうのも楽しみの一つ。私はコーヒーは飲まず、常温のミネラルウォーターを飲みながらのドライブ。

 

久しぶりに行くせいか、もう着くかなと思いながらなかなか着かず。そうこうしているうちに気温が上がってきたようで、車内の温度もどんどん上がってきました。

 

その時は車の中で珍しく上着を着ていたのですが、自分の気持ち的には
「もうすぐ着くだろうからそれまでの我慢」
とじーっとしていました。

 

脱げば済む話なのに、なぜかこういう時に我慢してしまうのは昔からの癖。しかしそれが結果的に苦しい思いをすることになったのです。

 

じんわりと汗が出てきた頃、
「あの角を曲がったらもうすぐ着くはず」
と思い込んでいた私、フト車のナビゲーションを見た所、到着時間はまだ30分後と表示されていました。

 

「まだ30分もかかるって出てるけど・・・間違いだよね?」
願いを込めてそう聞くと、返ってきた答えは
「だいたいそれくらいだろうね」。

 

その言葉を聞いて一気に体調が変化しました。

 

それまで我慢出来ていたにもかかわらず、まだ着かないという事実を知っただけでワーッと体内温度が上がり、一気に汗が噴き出しました。

 

汗をかいて体内の温度が調整されればいいのですが、私の場合、体温が上がっただけでそれが体の内側にこもり、あっという間に気分が悪くなる・・・というのが常。

 

案の定、先ほどまで楽しく話しが出来ていたのに、一気に体調が悪くなり、この寒いのに窓を全開にしてもら体を冷やす・・・という羽目に。

 

もし、もっと早く上着を脱ぎ、車内の暖房の調整をしていればこんなことにはならなかったのでしょうが、「もうすぐ着く」という思い込みが悲惨な結果をもたらしました。

 

やはり私には冬の窓越しの日差しは注意が必要のようです。
そして今回のことからもわかるように、私はどうしてもすぐに我慢してしまう傾向があるという事がよくわかりました。

 

それは「面倒だから」という気持ちとセットになっています。

 

面倒だから我慢しちゃおう

 

トイレもその傾向が強いです。いけないのはよくわかっていても・・・です。
そんなこともあり、「おしっこサイクル」を意識している最中でもあるのですが。

 

最近は車酔いもしなくなり、上半身を涼しく過ごせばのぼせないということもわかっていたので準備は怠らなかったのですが、今回は「ついうっかり」としか言いようがありません。

 

振り返ってみても、のぼせるに決まってることしかしていなかったので(>_<)

 

慣れてくるといろいろなことがおざなりになりがちですね。気をつけよう!


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