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冷えとりは男性に評判が悪い?

投稿日:2012/06/16 更新日:

昨日、ヤフーニュースでこんな記事を見かけました。

“冷えとりーな”にご用心!? 泣かされる男たちの悲劇 (週刊SPA!より)

 

ふふふっ・・・記事を読む前から、なんとな~く内容が想像できて思わず苦笑してしまいます^^;
記事の内容はこんな感じ。

 

・同棲中の彼女が二年前から冷えとりにはまり迷惑している
・靴下やレギンスの重ね履きのおかげで、たんすにあふれかえっている
・靴下が破れると「めんげんが出た」と言って喜んでいる(実際には破れた靴下ばかり)
・靴下代がばかにならない

 

 

むむむ^^;
耳が痛い話ばかりですな(苦笑

 

さらに同居者の訴えは続きます。

 

・夏場も靴下とレギンスの重ね履きをするから、湿疹と水虫がすごい
・でも彼女曰く「これもめんげんの一種」と言う
・靴下が足りなくなり同居人の靴下を履くため、水虫をうつされてしまった

 

むむむむっ!
夏場の冷えとりには危険がいっぱい!?

 

確かに私も冷えとりをしていて、
「目を覚ますべきところは覚ました方がいいな」
と思うことはあるんです。

 

例えば、この間も書いた外耳炎の件
そもそも、心配があるなら素人の自己判断ではなく、きちんとした判断を仰ぐべき。
これはもう当然です。

 

ではなぜ私が耳鼻科を受診しなかったかといえば、
「病院で治療するレベルの痛みではないと判断したから」
です。

 

私はもともと痛みに強いところがあり、それに流されないよう(体からの重要なサインを見落とさないよう)
常日頃気を付けています。

 

そんな中で、先日の外耳炎(かもしれない)の痛みは
「様子見レベル」
だったわけで。

 

それが私の中の基準を超えたらすぐに耳鼻科に駆け込むつもりでしたし、
全てを自然治癒とか、冷えとりで治そうなどというおごりはないつもりではいます。

 

常に疑ってかかってますしね(それはどうかと・苦笑)。

 

幸い、うちの主人は私の冷えとりに対しては静観してくれています。
ありがたいことですね。

 

ただそれだって、私も一応 「度を越さないよう」 に気をつけてはいるのです。
はたから見て、あまりに異常に見えることであれば、対処をしなければならないと思っています。

 

だから冷えとりーなさんも、同居人を心配させてしまったのがまずかったのかもしれませんね。
冷えとりの事が全く理解できない・する気もないというのは、冷えとりをしている私ですらわかります。
私も毎日、「どうなの?」と思うことばかり。

 

それじゃぁなぜ冷えとりを続けているかと言えば、
「心地いいから」
それにつきます。

 

今まで冷たかった足先が、靴下の重ね履きや湯たんぽや半身浴で 気持ちよく暖かくなるから続けているだけ。
それで病気まで治そうとまでは正直思ってはいないんです。

 

ただ、冷えとりを気持ちよく続けていくうちに、
例えば免疫力があがったりだとか、例えば冷え性が緩和されただとか、
そうなったらラッキー★ という程度に思っています。

 

もし、体中が湿疹だらけになったりでもしたら、きっとすぐに病院に駆け込むでしょう。
ステロイドを使って治すと思います。

 

でも、それがおさまったら、また冷えとりはすると思います。
なぜなら、心地いいから。

 

臨機応変に、全てを頼りにせず続けて行けば、冷えとりはこれ以上ないくらい気持ちいい健康法だと思うのですが・・・
どうでしょうね?


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