湯たんぽで冷えとり

プラスチックの湯たんぽ いつの間にか割れていた!

投稿日:2014/06/24 更新日:

わが家には湯たんぽが何個もあるのですが、用途によって使い分けています。 陶器の湯たんぽは暖かく保温性が高い気がしますが、なにせ 一度割ってしまったトラウマ がなかなか消えず(^_^;)
なんだかんだいって、プラスチックの湯たんぽは便利だなぁと思う今日この頃。

 

お湯は口元まで満杯に、が基本だそうで

就寝時の湯たんぽは、すこし前からお休みしています。 さすがに・・・布団すら暑くて蹴飛ばしてしまっているので、湯たんぽは無理かなと。
その代り、靴下の重ねばきだけはしっかりしています。

 

内絹外綿レギンス ですが、こちらは臨機応変に、履いたり履かなかったり。

 

というのも、寝苦しい夜などは 「汗を吸い取る」 を通り越し、履いていて苦しいと感じることもあり・・・
だから、睡眠中の汗は、「綿のパジャマに吸い取ってもらう」 と割り切り、毎日パジャマを洗濯することで快適に眠るようにしました。

 

それでも日中パソコンに向かって作業している時は、相変わらず 寝袋in湯たんぽ をしているので、なんとなく帳尻はあっているかな~と思っています。

 

さて、冬の湯たんぽを片づける時に、寝袋用の湯たんぽにどれを残そうか?と考えた時、やはり陶器の湯たんぽは、いつも意識のどこかに 「割れたらどうしよう・・・」 と思っていることが負担であり、だったらいっそのこと、気軽なプラスチックを使うのもいいのかなと思うように。

 

これはもう考え方・とらえ方の差になってしまうと思うのですが、「割れる不安を抱えつつ湯たんぽを使う」 のと、「割れる心配がなくストレスフリーで湯たんぽを使う」 のなら、素材的にプラスチックであったとしても、気が楽な方がいいかなと。

 

これも以前の冷えとりスタイルなら考えられない事ではありますが(^_^;)

 

何個かあるうちの、プラスチックの湯たんぽを気軽に使っていたのですが、ここ最近、湯たんぽにお湯を入れ、取っ手の部分を持つときに、
「熱いっ!!」
と思うことが何度かありました。

 

ただ、私は面倒くさがりなので結構お湯を雑に入れるのです・・・
だから湯たんぽを作り終ったあと、台の上はお湯がこぼれていることが多く(笑)

 

どういう風にそうなったかはわからないけれど、入れそびれたお湯が、取っ手にかかってしまい、それで熱いのだと 深く考えもしませんでした。
そんなことを何度か繰り返しているうちに、やっと気づいたわけです。
「そう毎日毎日、同じ場所にお湯をこぼすはずがない」 と。

遅いって(^_^;)

 

そう思い、次の朝、湯たんぽにお湯を入れた時に、取っ手の部分をよく観察してみました。
すると・・・

 

明らかに割れたところからお湯が漏れてる(>_<)

 

道理で熱いはずです。
取っ手の部分に見事な亀裂が入っていました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

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ただ不思議なのですが、毎回熱いのはお湯を入れた直後だけ。
取っ手が塗れているので拭いた後は、次の朝熱いお湯を入れるまで濡れることはありません。

 

これは熱によってプラスチックが膨張するから?

 

それにしても驚きました。こんなに丈夫そうな湯たんぽが割れるとは!
正直、一生使えるのでは?と思っていました・・・

 

ところが調べてみると、同じようなオレンジ色のプラスチックの湯たんぽが割れたという方、多いようですね。
そしてその中で気になることを発見。

 

ゆたんぽの注意事項にも書いてあると思いますが、
ゆたんぽにお湯を入れる際は、口切いっぱい入れないとダメ!

 

えっ!?
湯たんぽって、口いっぱいに入れてはダメなのだとばかり思っていた・・・!!

 

というのも、ここ数年の湯たんぽはずっと陶器製のもので、陶器の湯たんぽを使う際、注意書きとして 「八分目くらい」 と、入れる量については注意書きがありました。
こちらの記事 にも書いたことをよく覚えています。

 

そして、プラスチックの湯たんぽを購入したのは、冷えとりを知るずっと以前に買ったものだから、もうお湯の入れ方などすっかり忘れていました・・・

 

確かにサイトの注意書きを読んでみると

「湯は口元まで満杯にします。容量不足は変形します。」

 

と表記されていました。うわぁ、そうだったのね(^_^;)
その変形のせいで取っ手部分に亀裂が入ったのでしょうか・・・うーん。

 

でも、なんとなくこのまま処分するのも惜しいような気が。
だって、お湯を入れた時は熱いけれど、それを過ぎれば普通に使えるのだもの・・・

 

ただ、私の場合はお湯を入れる時に気づいたからいいようなものの、調べてみると
「朝起きたら布団が水浸し!!」
な~んてパターンもあるようで・・・

 

やはりここはいさぎよく処分した方がよさそうです。

 

余談ですが・・・
人気のマットレス・エアウィーヴ は、熱に 弱いという素材の特質上、湯たんぽは使えないのだそうです。
マニフレックス は湯たんぽOKです。 (こちらの記事参照

 

 

プラスチックの湯たんぽは口きり一杯、陶器の湯たんぽは八分目。
自分への覚書として書いておきます!


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