湯たんぽで冷えとり

低温やけどから1年後 あれから傷みはどうなったのか

2014/04/06

低温やけどから1年後 あれから傷みはどうなったのか

湯たんぽでかかとに低温やけどをしたのが2013年4月のこと。

あれから1年経ちましたが、その後の低温やけどの状態を報告します。

 

1年後の今の状態

まず、1年前に湯たんぽによりかかとを低温やけどした頃の様子を挙げてみます。

かかとの感覚が遠い

痺れている感じ

腫れたり水膨れができているわけではない

 

もしかしたら、赤く腫れあがっていたり、ひどい水膨れができていたとしたら、皮膚の表面上の事だとむしろ安心したかもしれません。

 

見た目になんら異常はないのに、感覚が鈍かったり痺れていることに、そこはかとない恐怖を感じました。

 

あれから1年。

結論から言えば、低温やけどした部分は1年後の今でも違和感が残っている、です。

もし、このブログに低温やけどをした方が検索でたどり着いたとしても、残念ながら明るい希望を与えることができません。

悲しいけれどこれが現実です。

もちろん、1年前に比べればその感覚は大分薄れてきてはいますが、元通りになってはいません。

左のかかととは違う、右のかかとは ダイレクトな返りがないというか、やはり感覚が少しだけ、左に比べると 「遠い」 気がするのです。

 

1年前に低温やけどの事を調べた時には、治るのに時間がかかるとありましたが、まさにそう。

あの頃のように、かかとのことを常に考えていたころとは違い、今はたま~に、何かの瞬間にかかとに感じるかすかな違和感で思い出すだけですが、
それでも
「あぁ、まだまだ完全に治るのは先なのだなぁ・・・」
と、やってしまったことの大きさを実感するのです。

 

1年。1年です。

本当に大変なことをしてしまったのだと改めて反省させられました。

湯たんぽの正しい使い方をおさらい

そもそも私がかかとを低温やけどしたのは、面倒くさがりの性格が原因でした。

 

冷えとり健康法で推奨されている就寝時の湯たんぽの使い方として、足の周りにいくつか湯たんぽを置く、です。
冷えとり健康法で推奨されている就寝時の湯たんぽの使い方として、足の周りにいくつか湯たんぽを置く、です。

 

でも私は湯たんぽを何個も作るのが面倒で、足元に一個しか置いておいていませんでした。

 

しかしその一個だけでは足は暖かくないので、ついつい湯たんぽの上に直接足を乗せて暖をとっていました・・・
一個だけでは足は暖かくないので、ついつい湯たんぽの上に直接足を乗せて暖をとっていました

そしてそのまま寝てしまい、何時間も湯たんぽの上にかかとが乗ったままの状態だったのです。

 

うーん、低温やけどになって当然ですね。

 

今はその時の反省から、湯たんぽを二個用意し、足のところに 「ハの字」 の形にして置いています。

 

本当は、足を囲むように三個置けばいいのでしょうが、この辺はまた私の面倒くさがりが ムクムクと頭をもたげる部分(^_^;)

 

ただ、ハの字に置いただけでも十分暖かくて、左右からの遠赤外線の熱で 足はすぐに温まり、深い眠りにつくことが出来ます。

 

湯たんぽは便利、でも扱い方には注意が必要

1年前は怖くて口にも出せなかった、
「組織が壊死!?」
「最悪の場合は切断!?」
という恐怖感はもうありません。

 

今の季節、湯たんぽや貼るタイプのカイロで低温やけどをする方が多いようです。

その多くは、私のように「ついうっかり」やってしまう方だと思います。

 

どうぞくれぐれも、湯たんぽの低温やけどにはお気を付けくださいね。
治るのには長い時間がかかります。地味に辛いです。

しかし、上手に付き合えばこれほど頼りになる相棒はいません。
正しく使って安全に冷えとりをしたいですね。


この投稿がお役に立ちましたら応援をお願いします(^-^)
にほんブログ村 健康ブログ 冷えとり健康法へ 

関連記事

  • この記事を書いた人

haco.

2011年10月から始めた冷えとり健康法で、体や心に少しずつ変化がおきています。そんな様子を伝えていきます。⇒さらに詳しく

-湯たんぽで冷えとり
-, , ,

Copyright© 冷えとりと暮らそ。-冷えとりゆるゆる生活日記- , 2021 All Rights Reserved.