湯たんぽで冷えとり

湯たんぽでかかとを低温火傷?

投稿日:2013/04/18 更新日:

実は今、非常にショックなことがあるのです・・・

 

タイトルにもあるとおり、どうやら 湯たんぽで かかとを 低温火傷したようなのです。

その時のことを振り返りながら詳しく説明します。私と同じようなことにならないよう願いを込めて。

 

湯たんぽは正しく使って安全に

低温やけどに気付いたのは 一週間ほど前の事でした。

 

気持ちよく半身浴をしている最中に、湯船に足を延ばしていたところ、何やら 右の足のかかとに違和感が。

 

その感じとしては、感覚が遠いというような、しびれているような?

でもその時は あまり深く気にも留めずそのままでした。

 

次にそのことに気付いたのが、次の日の半身浴中。

昨日のことで意識が自然とかかとにいったのか、やはりまだ しびれているような感覚が治っておらず、そこで初めて、

 

「これは・・・どうしちゃったんだろ。」

 

と焦ったわけです。

 

その時は、糖尿病だとか、そっち方面が頭に浮かんで、暗~い気持ちになってしまい・・・
それでも、恐ろしさもあってもう少し様子を見てみようと思いました。

 

それが低温火傷の可能性があると気づいたのは・・・それからしばらく経ってから。

何をきっかけに そのことに気付いたのかは忘れてしまいましたが、低温火傷というキーワードを思いついて、
「そうだよ、これしか理由はないじゃない・・・」
と、すべてのピースがピタッとはまった気持ちになりました。

 

私は現在、日中のパソコン作業中と 就寝時に湯たんぽを使っています。

 

日中は寝袋の中に湯たんぽを入れ、その上に足を乗せたり 湯たんぽのすぐ脇に足を置いたり。
就寝中は、足元から少し離れたところに置いてあります。

 

まず、最初の 「湯たんぽの上に足を乗せたり」 というのはアウトです。
これは 湯たんぽの使用方法にも やってはいけないことと書いてあると思います。

 

でも・・・
私の足の冷えはかなり頑固だし、冷えとり靴下を何枚も重ねて履いていると、湯たんぽの暖かさが遠く感じてしまうというか・・・

 

靴下の重ね履きがちょうどいい断熱効果?となり、湯たんぽの上に足を乗せるのが一番気持ちよかったのです、いけないと知りつつも。

 

そして就寝時の湯たんぽ。
こちらは寝るまでの間は 横になって足先がある付近に湯たんぽを置いて温めておき、寝る時には そこから少し位置を下げています。

 

 

ただ、ベッドから落ちて割れたらどうしよう・・・という思いに常にさらされており、また、寒い夜が続いたこともあって、これまた日中と同じように、湯たんぽの上に足を乗せていたこともありました。

 

日中、座って作業をしている間は、 足の裏全体を湯たんぽにくっつけて温めているわけですが、寝ている時といったら当然あおむけの姿勢になっているわけで、その体勢で湯たんぽに足をくっつけようとすると、かかとが直接つくことになります。

 

そう、原因は多分これ。

 

日中であれば、熱くなれば足から湯たんぽを外すし、調節ができますが、寝ている間ではどうでしょう・・・

 

子供ではないので熱ければ寝返りを打つなどして 直接的な火傷を防げるでしょうが、ひどいやけどほどにはならない、じんわりと、でも確実に火傷の症状になってしまう低温火傷なら、寝ている間に自然になってしまっても納得がいきます。

 

実際に調べてみると 湯たんぽでかかとやすねを低温火傷する人はとても多いようです。
多分、かかとを低温火傷するのは 私とほぼ同じ理由かと思われます・・・

 

特に腫れもなく、水疱にもなっていないし赤くなっているわけでもありません。
が、かかと部分の、感覚が遠い感じは未だ続いています。

 

低温火傷をどう直せばいいのか、検索してみたのですが、
なんというか・・・とっても恐ろしい結果になった人もいるよう?で、怖くて読み進められません・・・。

 

まだ学生の頃の話ですが、私の席の真横にヒーターが設置されており、その温風が常にあたっていたせいで、膝の脇が見事に低温火傷になってしまった経験があります。

 

今のかかとは まさにその時と同じ感覚。

 

あの時は、ヒーターを使用しない季節になったら自然に治っていましたが・・・

 

気になり始めると気になって気になって仕方がありません。

冷えとりガールの皆さん、湯たんぽによる低温火傷の経験はありますか?
私が言っても説得力がありませんが、どうぞみなさん、低温火傷には十分お気を付け下さいね!!

 

 


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