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スロー空手ストレッチでしつこい肩こりを撃退!

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スロー空手ストレッチ

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朝の情報番組「シューイチ」で、空手をベースにした新ストレッチ・「スロー空手ストレッチ」というものを紹介していました。

 

肩甲骨まわりを空手を元にしたストレッチを行うことで、肩や肩甲骨まわりをほぐしていくというもの。

 

私もテレビを見ながらやったところ、すぐに汗が噴き出してきたほど効果がありました。スロー空手ストレッチを終えた後は、こわばっていた肩まわりがスッキリ♪

 

簡単で効果も抜群、「もうマッサージに通う必要はありません」というのはあながち大げさではないかも!?

 

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スロー空手ストレッチとは

スロー空手ストレッチとは、空手家でもあり健康インストラクターでもある髙橋優子さんが考案した、空手をベースにしたストレッチのことです。

 

現代社会は、スマホやパソコンの長時間使用による姿勢の悪化・日頃の運動不足・クーラーで冷えた体と、なにかと体がかたまりがちです。

 

そのガチガチに凝り固まってしまった肩や肩甲骨のまわりを「のばす・ひねる・ほぐす」動作でで改善を行っていくというもの。とても簡単なのに、その場で効果を実感できます。

 

スロー空手ストレッチは、普段は動かさないような方向に曲げたり・ひねったりを行うことで、体に心地よい刺激を与えます。終わった後は体中がポカポカ♪ 肩甲骨まわりも柔らかくなっているのを実感できるはずです。

スロー空手ストレッチのポイントは3つ

簡単なのに効果がその場で実感できるスロー空手ストレッチですが、ポイントはわずか3つ。この3つを空いた時間や気づいた時に行えば、マッサージに通うことなく肩こりを解消できます。

 

まずは動きを動画で確認してみましょう。

 

 

それでは3つのポイントを紹介します。

突きストレッチ

まずは伸ばす動きでもある「突きストレッチ」。

 

① 両手のこぶしを軽く握り、片方の腕を伸ばしもう片方ののこぶしを腰の上におきます。

② 腕を交互に伸ばす・縮めるを4回繰り返します

 

ポイントは、こぶしが石で腕は糸というイメージで行うことだそうです。引いた腕を腰骨の上までしっかり引くことでストレッチ効果が高まります。

ひじ打ちストレッチ

次にひねる動きの「ひじ打ちストレッチ」です。

 

① 両手でこぶしを作り、片方の手を曲げたまま上げます。肘が耳の脇にきます。もう一方の手は腰の位置に引きます

② この動きを交互に繰り返します。ひねり効果がアップします

手刀ストレッチ

サイトはほぐす動きの「手刀ストレッチ」です。

 

① 片方の腕を伸ばし、腕を内旋させます。親指が下・小指が上・手のひらが内側になった状態です。

② その手をまっすぐ後ろに引き、手のひらが耳につくところまで引きます。

③ その手を水平に手のひらを回転させながら円を描くように前に伸ばします。その時、手は手のひらが外側を向いて、腕を外旋させた状態にします。この動きを交互に繰り返します。

 

 

ポイントは、腕の付け根から腕全体を回転させることです。

 

言葉で動きを説明するのは難しいですが、やってみるととても簡単です。なにより効果抜群です。動画を参考にしてぜひやってみてください。

 

詳しくは本が発売されているので興味がある方はぜひ手に取ってみてください。

肩甲骨を動かすと良いこといっぱい

スロー空手ストレッチは主に肩甲骨まわりを動かすのが特徴です。この肩甲骨まわりを動かすことで代謝アップの効果も期待できます。その証拠にスロー空手ストレッチをしただけで汗をかいてくるということ!

 

肩甲骨まわりにある赤筋は脂肪を燃やすのが得意な筋肉であり、熱を生産する力が高く、身体を温めるには効率の良い筋肉でもあります。

 

肩甲骨をストレッチしていたら、いつのまにかダイエットにもなっていて気づいたら冷えも改善されていた!なんていうこともあるかもしれませんよ(^-^)


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