運動で冷えとり

散歩と心の毒出し

2015/04/21


昨年の暮れに左足親指を負傷して以来、それまで順調に続けてきたジョギングを一時中断していました。

しかし、最近やっとまた復活しました。

心を平穏に保つためにも散歩することが必要

looking NE at Volta Park - Washington DC
looking NE at Volta Park - Washington DC / Tim Evanson

四ヶ月ぶりのジョギングは、やっぱりきつかった・・・(涙)
コツコツと続けてきて、だいぶ長く走れるようになっていただけにちょっと悔しい気もします。

左足親指の負傷は、シューズがジョギングとして合わなかったため・・・だと思われ、事実、その後もジョギングではなくファッションの一部として履いた時も、親指の爪が靴の先に当たって痛みを感じたため、履くことを中止していました。

ファッションとして履く分には問題がなかったのでしょうが、「走る」という常に前掲姿勢になり、つま先に力がかかる姿勢を保っての長距離ジョギングは、爪にかなりの負担がかかったのだと思われます。

すぐに靴を買い替えてジョギングを再開するという方法もありましたが、専用シューズの値段の高さ・寒い季節に入ったこと・時々爪に痛みを伴うことなどから、結果的に四ヶ月も走らない生活になってしまいかした。

その間、走ることはしなくてもクロックスでも十分ウォーキングができることがわかり、足に合ったシューズを買うまでのつなぎとしていました。

元々、激しい運動が苦手なので、スロージョギングが自分には合っていましたが、やはりスロージョギングよりもウォーキング、そしてウォーキングよりも散歩、というのが一番しっくりくる気がします。

そして今の季節、なんとも散歩が楽しい時期でもありますよね!

山や町が芽吹いて行く様子を見ながら歩くのはとても楽しいし、まさに「自然からパワーがもらえている!」と感じます。
そして、歩いていて心地よい程度の汗をかくのもいいですね。夏の暑い時に、汗をダラダラ流して・・・というよりもスッキリしていていい気持ち!

そしてこの間歩いていて気づいたのは、散歩には「心のデトックス効果がとても大きい」ということ。

これは今までも何度もこのブログで書いてきていますが、私の場合の冷えとりめんげんは、体に出る症状よりも、心の変化として顕著に表れています。

今までも歩いていると、家の中で頭だけで考えていてもちっとも解決しなかったことが、ただ歩いているだけなのに
「そっか、どうして今まで思いつかなかったのだろう!」
というくらい、あっさりと解決策が見つかることが多かったこと多かったこと。

今回も、
「あ~、気持ちいいな~」
と思いながら歩いているだけで、これまでずっと心を重くしていた過去の出来事が、フッと軽くなって消えていく・・・
ということを何度も経験しました。

私は性格的にすぐくよくよしたり、考えても仕方がない昔の事を掘り返してうじうじと悩むことが多いのですが、散歩をしていると、まぁそれらのことが本当によく浮かんできます。

ただ、家の中で頭の中で考えるだけではそこまでですが、歩いていると、浮かんだ負の出来事を浄化していってくれる・・・というか、浮かんでは消え、浮かんでは消え・・・となくなっていくのです。

この間も、長年解決することのできなかったことに対して、
「そうか! そこからしか見られない風景を見られたことが最大の収穫だったんだ!」
と、ポンッ!と気づくことが出来たので自分でも驚きました。

こういう「気づき」が、家の中ではどうしてもできないのですよね。
私の場合、たいがい歩いている時に「気づき」がやってくるような気がします。

悩んでいる時・苦しい時は歩くに限る!
・・・と、自分の中ではずっと前にわかったことなのですが、そういう時ってわかっていても外に出たくない・自分の中にこもりたい、という気持ちの方が強いのです。

でもそれも、気持ちが浄化できるまで、考え込むための必要な時間なのだと気付いたのも歩いている時でした。

散歩ってすごい(笑)

・・・とまぁ私の場合、悩み事を解決するための散歩、ということが多いのですが、この春はそれにプラスして
「ダイエット」
を本格的に始めなければな・・・と(>_<) 取り組みたくはなかったし、運動は気持ちがいいから・・・と言い続けてきたけれど、いつまでも目を背けているわけにはいかなくなりました(>_<)

夏に向け、散歩とダイエット、頑張ります^^;


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