骨盤矯正ストレッチ

自分の体は自分しか治せない

投稿日:2018/04/18 更新日:

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先日、ペルビックエクササイズの先生がおっしゃったことがとても心に響きました。
それは、「自分の体は自分しか治せない」ということです。

 

もちろん、病気は専門の知識を持った医師に治してもらうのが一番ですが、ささいなことや、すぐになんらかの処置をしなければならないようなこと以外なら、試してみる価値はあるなぁと感じました。

 

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O脚・反り腰を骨盤エクササイズで治した先生

ヨガの先生もそうですが、特にピラティスや骨盤エクササイズの先生はみな美しい姿勢です。しかし、もともとはハードな有酸素運動(エアロビクスやズンバなど)の講師出身の方が多く、どちらかと言えば「反り腰」気味だったと言います。

 

ペルビックエクササイズを始めて9年くらいになり、それまでの姿勢は反り腰にO脚だったのだとか。これは、長年の姿勢の癖でいつの間にかそうなっていたそう。

 

わずかなことではありますが、そういう体の癖はひいては体の他の部分に負担になっていくのだそう。小さなゆがみがやがて大きな姿勢の崩れに繋がっていくのです。

 

それに気づいてからは、毎日のペルビックエクササイズを行い、気が付けば治っていたのだそう!自分的にはまだゆがみはあるとのことですが、私から見たらパーフェクトな姿勢です。

 

年齢は60歳近いそうですが、とてもそのお年には見えない鍛え上げられたスリムな体。近くに目標の体があるというのは、エクササイズを続ける上で重要なこと。

 

先生は私の目標の1人でもあります。

 

先生曰く、マッサージや整骨は一時的なもので、根本的なことを改善しないと良くならないのだそう。

 

街を歩く人やテレビに出ている人を見ても、自分も含めて完璧な姿勢の人は誰もいない、でも完璧な姿勢を目指そうとするだけで、これまで感じていた体の痛みは消えていくはずのだとか。

 

今ある痛みは、長年積み重なった姿勢の悪さの結果で、それを意識して治していけば、体の痛みは必ず自分で治せるし、治せるのは誰でもない自分しかいない、という力強い言葉をいただきました。




 

体は自分でメンテナンスしていく

偶然、その日のクラスに出ていらした方は、少し前まで杖をつかなければ歩けなかったそうなのですが、ジムに通い始めてから少しなら走れるようになったのだそうです。

 

畑作業で腰を悪くし、医者へ行っても原因がわからず、結局椎間板ヘルニアと診断されるまでの2年間は、買い物に行ってもカートを押しながらでしか歩けずとても辛かったのだとか。

 

それが今では軽くなら走ることもできるようになったことで、やっぱり先生が言った通り自分で治せるんだと感じたのだそうです。

 

先生がおっしゃるには、坐骨神経痛や狭窄なども、手術が必要な人はほんの一握りで、医師から「少し様子を見ましょう」と言われた人はほとんどエクササイズで治っているのだそう。

 

そういう例をこの9年間、数えきれないほど見てきたので、先生の中では「当たり前のこと」という認識なのだそうです。

 

もちろん病院にかかることも大切なことですが、エクササイズで体のゆがみをとってみる、というのも一つの方法かもしれません。

 

また、ゆがみがある状態でエクササイズをするのと、ゆがみが少ない状態でエクササイズをするのでは、同じエクササイズでも結果が全く違うのだとか!

 

特にダイエット目的で運動をしている人は、ゆがみを治してからだと効果が早く得られるそうですよ。DVDなら家で手軽に行えるから続けられるかも。

 

ゆがみは生活をしていれば必ず出てくるもので、私のようにエクササイズに通っていても、完全に治るというものではないのだそうです。

 

やはり自分で気づいた時に毎日コツコツと、というのがポイントのようです。

 


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