靴下で冷えとり

履く毛布?まるで毛布でくるまれたようなぬくぬく靴下で冷えとり

2020/11/24

履く毛布?まるで毛布でくるまれたようなぬくぬく靴下で冷えとり

毎年冬になると必ず登場するのが「毛布ソックス」です。

その名の通り、「毛布のように暖かい」というこの靴下、何年か前に初めて購入して以来、冷えとり靴下の重ね履きのカバーソックスとして履くようになりました。

 

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化繊を全力で拒否していた頃

今は以前のように靴下を何枚も重ね履きすることはありませんが、相変わらず5本指靴下を履いています。その上からこの毛布ソックスをカバーソックス代わりに履いています。

 

以前の自分であれば天然素材にこだわるあまり、アクリルやナイロンが入った靴下を履くことは絶対に避けていましたが、その辺は大分「ゆるゆる」になりました。

 

そもそもカバーソックスならば丈夫さを優先する方が良いと考えるようになったのです。

毛布ソックス 冷えとりのカバーソックス代わりに使ってみた
毛布ソックス 冷えとりのカバーソックス代わりに使ってみた

先日、ある方のブログを読んでいて(その方は冷えとりをしているわけではない)、「毛布ソックス」なるものを知りました。 毛布? どうやらかなり厚みのある靴下らしく、しかもかなり暖かいとのこと!これは早速試 ...

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毛布ソックスの成分はアクリルナイロンウール、ポリウレタンとなっています。
成分のパーセンテージは分かりませんが、カバーソックスなので肌に触れないため問題はないと考えています。

 

化繊も上手に利用して冷えとり

化繊と言えば、暖かい、そしてなによりも丈夫!これにつきます。

 

そして、丈夫だから長持ちし、経済的な理由でも冷えとりが続けられる。これが一番かと思います。

 

私は夏以外は常にこの毛布ソックスをカバーソックスとして履いているため、この靴下を履いたまま履けるメンズサイズのスリッパを愛用しているほどです。

 

モフモフ靴下とゆったりスリッパ、これ最強かも。

7年もった化繊の靴下

しばらく前から洗濯の際、毛布ソックスの足の裏がだいぶ透けていることに気づいてはいたのですが、そのまま放っておいていました。

 

しかしある時じっくり見てみると、毛布ソックスは足の裏だけでなく、全体的に生地が痩せ、購入した当時のふっくら感は失われていました。

 

そこで購入した通販の履歴を見てみると、購入は2013年とありました。
そりゃ薄くもなるわ!

 

ということで7年ぶりに新たに毛布ソックスを購入しました。

 

 

当然のことながら、手に持った厚みが全く違うし、何よりふっくら感が全然違います。暖かさもこれまで以上です。
毛布のように暖かい毛布ソックス

この暖かさ・そして丈夫さ・値段の安さ・・・ジェラートピケよりお得かも!?

 

履き口も締め付けなしの毛布ソックス

履き口もふっくらしていて、足首への締め付けがありません。
カバーソックスとしてなら冷えとり健康法でも充分活躍してくれます。

 

実は今回の買い替えにあたり、化繊を選ぶのであれば同じ毛布ソックスでなくてもいいのでは?と思い、ジェラードピケの靴下もの購入も考えました。

 

ただ、実際に店舗に行って生地を触ってみたところ、ふかふか・もふもふでとろけるような感触が魅力的だったものの、毛布ソックスの実質的な丈夫さと暖かさには勝てないような気がして断念したのです。

 

むしろ私などは、履くことでこの天使のような柔らかさが失われるのを勿体なく思い、その結果履かなくなることも考えられるので(笑)

 

履かずに眺めているよりはドンドン履いて、穴が開いたらまた買う(7年後)方がいいのではないかと思ったのです。

 

というわけで、これからしばらくは(7年後笑)、また足元ぬくぬくの生活が送れます。
めでたしめでたし。


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