靴下で冷えとり

通販生活の発熱ソックス 1度履いたら手放せない19年のロングセラー

投稿日:2018/02/06 更新日:

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暦の上では春ですが、実際の寒さはこれからが本番。まだまだ「あったかグッズ」は手放せないわけですが、発売から19年経った今でも売れているという「発熱ソックス」があります。

 

冷えとりを続けているものとしては気になる商品ですが、「発熱ソックス」は冷えとり健康法で推奨しているタイプの靴下ではなさそうです。

 

しかし、19年物長い間売れ続けているということからも、商品の温かさを裏付けていると思います。

 

気になる発熱ソックスですが、いったいどんな靴下なのでしょうか。

 

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藤本コーポレーションの発熱ソックスの特徴

「発熱ソックス」と検索するとさまざまな商品が出てきますが、今回お話しするのは「藤本コーポレーション」の発熱ソックスのこと。

 

藤本コーポレーションは、医療用・作業用靴下を専門とした会社です。
発熱ソックスは、自衛隊からの「暖かくて、足の負担を軽減する靴下はできないものか」という依頼により開発がすすめられたのがきっかけで出来た商品のようです。

 

発熱ソックスは、吸湿発熱繊維の元祖でもある東洋紡の「モイスケア®」。モイスケアは体から出る湿気(汗)をウールの約3倍も吸い取って熱に変えていくという特性があります。

 

発熱ソックスは、モイスケアを足首から下の部分に約6.0%、冷えやすいつま先とかかと部分には約10.1%混紡しているのだそう(標準タイプの場合)。

 

さらに、モイスケアがつくった熱は保温糸「ドラロンウール」がため込み、一度発熱すると長時間に渡りじんわりした暖かさが持続するのだそうです。
(ドラロンウールは、断熱性の高いドラロンアクリルにファインメリノウールを約14.3%混紡してつくった特注の)

 

発熱繊維を使った靴下が安価な値段(1足千円以下)で売られていることもありますが、発熱ソックスとの違いはモイスケア量の多さなのだとか。

 

また、モイスケアの熱をため込むドラロンウールも発熱ソックスだけの特徴で、そのため靴下としては少々値段が高くなってしまうのだそうです。

 

発熱ソックスの素晴らしさは温かいだけでなく、足裏のムレを防いでくれるところ。足の湿気(汗)を熱に変えるので、汗をかきやすい足裏のムレを減らす効果もあります。

 

私は手や足に汗をかく多汗症で、特に足の裏に汗をかくと、湿気を吸った靴下が冷たく冷え、足の体温まで奪うことで足の冷えに悩まされていました。

 

まさに私のような足にピッタリの商品です。

 

マイナス10℃の牛舎で作業してもホカホカ

商品のサイトには、マイナス10℃の牛舎で働いているという女性のレビューが紹介されています。

 

外川さん(51歳)は、北海道稚内で酪農をいとなんでおり、早朝5時半からマイナス10℃の牛舎で作業をしているとのこと。

 

発熱ソックスを履く前は、タイツの上に靴下を2枚重ね履きをして防寒ブーツをはいていたのですが、コンクリートの床の冷たさですぐに足の感覚がなくなってしまい、毎年足指はしもやけで紫色にパンパンに腫れあがっていたのだそうです。

 

酪農を始めてから8年後に発熱ソックスに出会って以来ファンになり、以来15年前から毎年欠かさず注文し、すでに122足になるのだとか!

 

冷え性の方だけでなく、厳しい環境で作業をしている人からも絶大な信頼を得ているのです。

 

発熱ソックスの種類

発熱ソックスには種類があります。

 

・標準タイプ 2mm厚(男女用)モイスケア混合率6.0%・10.1%
⇒ 一般向き、少し寒がりの人でも十分暖かい・5本指タイプ 2mm厚(男女用)モイスケア混合率5.5%
⇒ 指の間に汗をかいて汗冷えしやすい人向き

・特厚タイプ 6mm厚(男女用)モイスケア混合率5.5%
⇒ 極寒のアウトドアや汗をかきにくい人向き

・ロングタイプ 2mm厚(女性用のみ)モイスケア混合率5.7%・10.5%
⇒ ふくらはぎまでモイスケアがたっぷり

 

税込価格3,980 円~4,830円となっています。

発熱ソックスは通販生活のみの販売

発熱ソックスは通販生活のみでの取り扱いとなっています。他の通販サイトでは販売されていないようです。

 

大手通販サイトの楽天やアマゾンにも発熱ソックス(ぽかぽか快適冷えとり靴下)がありますが、通販生活で取り扱っている藤本コーポレーションの発熱ソックスとは別の物です。

レビューでは暖かいと評判のようですが、こちらは素材がウェットスーツに使われるものなので、藤本コーポレーションの発熱ソックスとは素材が違います。

 



発熱ソックスのまとめ

私はこれまで冷えとり靴下として天然素材にこだわってきました。また、足の裏に汗をたくさんかくため、シルクやウールといった吸湿性や発散性の良い素材を愛用してきました。

 

今回、評判がいい発熱ソックスを詳しく調べてみたわけですが、天然素材ではないけれど、足の裏に汗をかきやすい体質の私にはあっている気がします。

 

冷えとり健康法では、靴下を重ね履きすることで層ができ熱を蓄えて暖かいわけですが、発熱ソックスも素材は違うにせよ、考え方は同じようです。

 

発熱ソックスを購入した方たちのレビューを読んでいると、おおむね「暖かい」という声が多いようですが、気になるのが「靴下がきつい」という声です。

 

私が唯一気になった点と言えばここです。というのも、冷えとり靴下の重ね履きは、しめつけのない靴下を履くことで、血行が滞ることがなく足の先まで温かくなるという考え方。

 

今もウォーキングする時などは普通の靴下に履き替えますが、途端に締め付けが気になるようになります。

 

発熱ソックスのきつさは、もしかしたら締め付けることによって何か得られる効果があるのかもしれませんが、冷えとり健康法をしている方が発熱ソックスを購入する場合、この点だけ覚えておくといいかもしれませんね。


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