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陶器湯たんぽ お湯がもれる

投稿日:2011/12/19 更新日:

長年、冬場はプラスティック製の湯たんぽを愛用していました。
足が冷たくて、布団に入ってもなかなか寝付けないからです。

 

冷えとり生活を始め、陶器製の湯たんぽがいいと知りましたが、
家には子供の分も含め 大小3個のプラスティック製湯たんぽがあり。

 

「ゆっくりと、過程を楽しみながら冷えとりグッズを集めて行こう」
と決めたものの、どうしても陶器製の湯たんぽを使ってみたいという気持ちが抑えられず。
とうとう買ってしまったわけですが、これはもう、買って大正解でした。

 

最初はプラスチック製のそれとの違いがよくわからなかったのですが、今なら、
「もうプラスティック製の湯たんぽには戻れない」
と断言できます。

 

もし割ってしまったら、床も拭かずに急いでネットで注文するかも(^_^;)
それくらい、「陶器製湯たんぽlove」です♪

 

陶器製の湯たんぽをおすすめする理由

今現在、買おうか買うまいか迷っている方に参考までに不便なところを書いてみます。

 

・空の状態でも重い
・お湯が2リットルも入るので お湯を沸かすのに時間がかかる
・ただでさえ重いのに、2リットルのお湯が入るとずっしり重い
・プラスティック製の湯たんぽと違って取っ手がないので持ちづらい
・陶器製のキャップを閉めるときに 不快な音がする
・お湯が漏れる

 

・・・などなどなどでしょうか。

 

ただ結論からいえば、
それでも 陶器製の湯たんぽを使う価値がある といえます。

 

まず、空の状態でも重いというのは、プラスティック製の湯たんぽの軽さに慣れているからで、今はもう重いなんて思いません。慣れですね、なんでも。

 

お湯を沸かすのに時間がかかりますが、
なにせ陶器製の湯たんぽは保温力があるので、再利用すればわりとすぐに沸きます。

 

取っ手がなにのは・・・
こればっかりは毎回 落としたらどうしようと思って怖いです(^_^;)
取っ手、つけてくれないかなぁ。

 

 

それから、キャップを閉めるときに不快な音。
これ、嫌いな人はものすごーーーく嫌いでしょうねぇ。

 

私は好きではないけれど、そこまで嫌じゃないので大丈夫。
でもそばで聞いている旦那さんは毎回
「うわ~」
と言ってますが(^_^;)

 

そして問題の 「お湯が漏れる」ということ。

これは、使う前にレビューで読んでいた時は、
どこから漏れるのかよくわかりませんでした。

 

で、実際に使ってみてわかったのは、
熱いお湯を湯たんぽに口切り一杯入れ、すぐにキャップをした場合、
水蒸気がキャップからシューッとなるんですね。

 

この対策としては、
やかんでお湯を沸かして火を止めたら、一度蓋を開けて蒸気を落ち着かせる。
そして、湯たんぽに注いでからも、すぐにキャップをしないで一呼吸ついてからキャップをする、
これで解決できます。

 

それと、口切りいっぱい入れずに、8分目まで入れればOK。

それから、入れたての湯たんぽを袋でくるみ、
それを持って移動しようとすると、
キャップからシューッと蒸気が出ることもありました。

 

これがなぜか最近はなくなってしまったのですが、
いずれにせよ、吹き出すといっても少量なので、包んでいる布が吸い取って、
いつの間にか乾いてしまっています。

 

こうして作った湯たんぽの中のお湯は、
朝、顔を洗おうと思っても 手を入れられないほど熱い!!

 

だから少しだけ洗面器にお湯を入れ、お水で適温にして顔を洗い、
残りの湯たんぽのお湯は お水を足してまた沸かし直す・・・と。

 

いかがですか?
思ったほど難しいものではないですよね(^-^)

 

冷えとり生活を始めると、
靴下を何枚も買ったり、絹のレギンスが高かったり、履ける靴がなくなったりと、
初期出費がかさみます。
私もそれでとても困ってます(現在進行形)。

 

だから何個もある湯たんぽを わざわざ買い直すには勇気が要りましたが、
この陶器製の湯たんぽをは、初期に買って本当に正解でした。
もし迷っている方がいたら、是非「使ってください!!」とオススメしたいです♪


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