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左肩の痛みの原因

投稿日:2014/01/04 更新日:

年末から年始にかけての食べ過ぎ・飲み過ぎ。
これはもう・・・気を付けようと思ってもなかなかそういかない場合もありますよね。

 

帰省先で勧められる料理に手を付けないわけにはいかないし、
せっかく用意してくれた美味しいごちそうは、たとえあとでめんげんが出ても(笑)、
美味しくいただくのが礼儀だと思うし。

 

年が明けて4日経ちましたが、
なかなか 「普段通り」の食事には戻りませんね。

 

この期間のめんげんはまだこれといって出ていませんが、
実は年末、クリスマスのあとに、あるめんげんが出ました。

 

それはある時急に、左肩の上げ下ろしをする際に、
ズキンとまではいかないけれど、違和感を感じました。

 

なんだろう?と思いながらも、気づくと腕を回していたり、
肩の上げ下げ運動などをしてしまっていたり。

 

これがよく聞く四十肩っていうやつなのかなぁ・・?と悲しく思いながら、
こうやって体のあちこちに痛みが出てくるのが歳をとるってことなのかな、
なんて考えていました。

 

その痛みも2~3日続いて気づくとなくなっていたので、
単なる一過性のものかなと、あまり深く考えませんでした。

 

ところが、年末に書かれた、冷えとりショップ841さんのスタッフブログを読んでいたら
こんなことが。

 

この時期は、忘年会、クリスマス、お正月と
普段と違うイベントや食生活が目白押しですね。
私はと言いますと、その危険を身体が察知したかのように
食べ過ぎ防止の意味もあるのか、目に見えてわかる毒だしを
12月に入ってから続けて経験しました。

1つ目は牛肉のステーキを2年ぶりに口にした夜
右肩が激痛で上がらなくなり、洋服の脱ぎ着すら困難になりました。

 

肩の痛み。
ここでハッとしました。

 

激痛というほどではなかったけれど、私と同じだ!
でも、なにかいつもと違う食生活をしたかな・・・?

 

としばらく考えて、その前の日にクリスマスのご馳走を食べたのだと思い出したのです。

 

そっかぁ、それなら納得がいきます。
なぜ急に、ぶつけたわけでもなんでもなく、突然肩が痛み始めたのか、
とても不思議だったのです。

 

食べたものは手巻きずしやローストビーフなどでしたが、
そもそも、一品でもご馳走になるものを、あれこれと食べたのですから、
どこかで毒だししなければなりません。

 

そして、肩の痛みがなくなった後は 久しぶりに口内炎が同時に3個できました。
そのうち一つは、噛み癖がついてしまい、
ものを食べる度に同じ部分を噛んでしまうという・・・。

 

でもその時に
「あぁ、これは 食べ過ぎに注意しろっていうことだろうな」
と思えたのです。

 

食べるのが大好きなので絶食はできませんが、
せめて 「ゆっくり食べよう」 と。

 

口内炎が痛いので、いつものような速度で食べることはできず、
ゆっくり、一口一口、また噛んでしまわないように注意しながら食べることで、
早食いを抑える効果もあるのだなぁと。

 

このおかげで、その後の年末年始も
料理を味わって、ゆっくりよく噛んで食べられた気がします。

 

こんなことでもなければ、私がゆっくり食べるなんてないことです。
体って・・・私の扱い方をよくわかってらっしゃる。

 

でも一番の効果は、
口内炎ですら、こういう風にとらえられるようになったこと、でしょうか。

 

以前の自分ならば、
「はぁ~、なんだってこのタイミングで口内炎ができるの・・・」
と、誰を恨めばいいものかとため息をついたものです。

 

こんな生活をしているうちに、
気づけば体重が減っていた。

 

な~んて嬉しい効果があればいけれど。
期待しすぎ。


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