冷えとり生活

正しい冷え性対策とは 冷え性外来開設の渡邊賀子先生のお話

投稿日:2016/11/11 更新日:

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先日、ラジオを聞いていたら、
「正しい冷え性対策とは」
というワードが耳に飛び込んできました。

 

正しい冷え性対策

それは、J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」の中の「Pleasure Pic Up」というコーナーで紹介されていました。

 

テーマは「正しい 冷え性対策」。

 

冷え性対策についてお話をしてくださっていたのは、北里研究所で日本初の「冷え症 外来」を開設し、さらには麻布ミューズクリニック・名誉院長で帯山中央病院・院長の渡邉賀子先生。

 

私も朝の忙しい時間に偶然耳に入ってきた部分だけしか聞いていなかったのですが、
ちょうどパーソナリティである別所哲也さんに、

 

「正しい冷え性対策は次のうちのどれでしょう」

 

という三択問題を出していました。

その三択は

 

①靴下をしっかり重ね履きする
②熱いお風呂で汗をかく
③腹巻きを愛用する

 

 

冷えとりを始めて6年目ですが、「さて、正解はどれだろう?」と少々悩んでしまいました。
どれも正しいように思えるし、どれも私が冷え性対策としてやっていることです。

 

悩んだ末に、③の「腹巻きをする」を選んだところ、これがまさかの?正解(^-^)
朝からちょっといい気分になりました(笑)

 

渡邉先生に伺った、正しい冷え性対策として腹巻きを使うことが良いという理由は、

 

「大切な内蔵のあるお腹まわりが冷えると、身体は手足を犠牲にして中心部の温度を守ろうとします。そのためお腹まわりを温めることが最優先の対処法なんです」

 

だそう。

 

また、私が選択に迷ったように、一見するとどれも正解のように思えます。それに対して渡邊先生の見解として、まずは靴下の重ね履きについて、

 

靴下の重ね履きは、足元を温めること自体はとても良いことなのですが、重ね履きの締め付けで血流が悪くなり冷えが酷くなります。

足元を温める時は、締め付けないレッグウォーマーなどを利用するのが良いでしょう。

 

とのこと。

 

また、お風呂の件に関しては、

お風呂で身体を温めることも良いことだが、熱いお風呂だと身体の芯が温まる前に汗をかき、体内から熱を逃がすことになり、疲れや冷えの原因になってしまう。

40度くらいのぬるめのお湯にゆっくり入る半身浴がおすすめ。

 

だそう。

 

ということは、正しく行えば三択問題のどれも正解ということですね(^-^)

 

冷えとり健康法では、ゆるゆるの靴下を重ね履きするし、お風呂は半身浴でゆっくり温めるのが鉄則です。

 

ただ、冷えとりを始めて行う方にとっては、専門の医師から見て腹巻きをするというのは手軽で効果も期待できることなのかもしれませんね。

 

私の経験でいえば、ウールの腹巻きが最も暖かいと思います。
ただ、アウターに響くという点ではあまりおススメできないかもしれません。

 

となると、薄くて肌に優しくて暖かい素材はシルク!
こちらの商品は後ろが長くなっていて、かがんでも腰が出ないので大人気だそうです。

詳細はこちら 【シルク腹巻】【国産・日本製】シルクの腰まで腹巻

 

今だけの季節だけでなく、1年中使うので私も洗い替えに一枚購入しようと思っています。

 

冷えとり健康法をしている人もそうでない人も、正しい冷え性対策を知り、これからやってくる冬を乗り切りましょう(^-^)


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