半身浴で冷えとり

帰省先のお風呂の温度

2015/08/20

冷えとりの半身浴は、長く入ることもありお湯の温度がとても重要になってきます。

 

進藤先生は
「37~38℃のぬるめのお湯」
を推奨されていて、私も以前は忠実に守っていましたが、今は推奨温度も含め
「気持ちよく半身浴ができる温度」
を楽しむようにしています。

 

真冬の38℃は・・・決して気持ちよくは入れないので^^;

 

帰省先のお風呂の温度設定は42℃

 

我が家のお風呂は、温度設定をすれば自動で給湯してくれますが、保温機能はついていないので時間と共に冷めていきます。

 

そんな時は沸かし直しをすればいいのですが、夏の間はそんな必要もなく、ぬるめのお湯にのんびりと浸かっています。

 

夏と冬には毎年実家に帰省するのですが、マンション住まい・夫婦2人暮らしということもあり、風呂釜は小さ目。
ユニットバス内も室温が下がらないので、裸になってお風呂場に入るだけでブルブルッと震える我が家とは違い、安心して(笑)お風呂に入れます。

 

がしかし、実家のお風呂の温度が・・・高い(>_<)
その温度は42℃!!

 

いえ、冷えとりを始める前の私は熱いお風呂が大好きだったので、
「くぅ~っ!」
と言いながら(笑)熱い湯船に浸かったものですが、冷えとりを始めた今、そんな熱いお湯に浸かったら肌の表面だけが火照り、逆に体の芯が冷え切ってしまうということを、経験的に知っています。

 

だからといって実家のお風呂の設定温度を変えることはできず・・・

 

しかも実家のお風呂は「自動保温機能」がついているため、常にボイラーが作動して42℃を保ち続けています。

 

うちのようにボイラーの冷え方が厳しい土地柄と違うこと、マンションという環境などもあるのか、元々お湯の温度も設定温度より高く感じていたのですが、それにしても実家のお風呂は子供が泣くほど^^;

 

一人で入るようになった頃、あまりに早くお風呂から上がったので理由を聞いてみたところ、
「だって・・・熱くては入れないんだもん・・・」
とポツン。

 

ただなかなか実家とはいえよそ様の家のお風呂の温度に口を出しづらく、いつしか
「実家のお風呂はそういうもの」
と半ば諦めて、帰省中はさっと入ってさっと上がるというのが通例となりました。

 

私はと言えば、温度設定だけでなく、首まで浸かれるほどの並々のお湯なので、とてもじゃないけれど実家での半身浴は無理★

 

ただ、熱いお湯・たっぷりのお湯というのは、ある意味実家の母からのおもてなしなのだろうと考え、今はそれを楽しもうと思っています。

 

何度も書いていますが、数日程度冷えとりのセオリーから離れても、その後しっかり冷えとりをすればすぐに体は元に戻ることを経験上知っています。

 

これはいろいろな意味で強みになりますね!
外的な意味でもそうですが、なにより
「冷えとりが出来ない」
という心の不安は強い冷えをもたらしますから、その不安を持たずに済むだけでも十分冷えとりの効果はあるかと。

 

その場その場を臨機応変に楽しめる気持ちを持てれば、どんな状況においても冷えとりは続けられるのかもしれませんね。


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