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冷えとりを始めてから迎えた最初の夏が終わって

2012/09/07

暦の上ではすでに秋。
まだまだ日中の残暑は厳しいですが、日差しは確実に秋に向かっているなと感じます。

 

今年の夏は、いつもと違う夏でした。
なぜなら、 「冷えとり健康法を始めてから迎えた最初の夏」 だったから。

 

私が冷えとりを始めたのは昨年2012年10月。
季節はこれから寒い時期に向かっていく時でしたから、
冷えとりをすることに なんら不安はありませんでした。
なにせ・・・飽きっぽい性格なので、
それに、いつまで冷えとりを続けられるかわからなかったし。

 

それが、一か月続き二ヵ月続き、年をまたいで春が近づいてくる頃になると
「私は一生、冷えとりを続けるだろうなぁ」
という確信のようなものが沸いてきました。

 

そしてとうとう、
「夏って冷えとりができるの!?」
という時期までたどり着いたわけです。

 

昨年の夏を思い出してみても、
「昔はこれほど暑くなかったよなぁ」
と思っていたほどだったのに、その暑さの中、靴下を10枚を履き続けられるの・・・?

 

で、その夏が終わったようなので、
「夏の冷えとり」 を振り返ってみたいと思います。

 

まず結論ですが、
夏に冷えとり、できるかできないかと聞かれれば、
答えは 「できます」 です。

 

それも、
「想像していたほど暑苦しいものではありませんでした」
と報告しますw

 

まず、湯たんぽですが、
こちらは大分早い時期にリタイア。

寒さを感じた時に何度か使ったものの、
夏前までのように、毎日湯たんぽを使うことはなくなりました。

 

そしてレギンス。

こちらは7月の頭くらいまでは履いていたでしょうか。
こちらも湯たんぽと同じように 冷えを感じた時は着用しましたが、
毎日履くということはなくなりました。

 

その代り、足首まであるズボンを7月末頃まで着用。
レギンスも脱ぎ、さらにズボンが七分丈になったのは8月に入ってから。

 

七分丈のズボンを履いても、
靴下の履き口まで裾が来ていたので、
見た感じには 素足が見えるということは結局一度もありませんでした。

 

それに対し、上半身はずいぶん早い段階でキャミ一枚に。
8月に入ってからは 綿素材でゆとりのあるノースリーブを購入したので、
ブラをつけずに ノースリーブ一枚で過ごすことも多かったです。

 

それでも上半身は暑くて暑くて仕方ないのに対し、
靴下を脱ごうという気持ちには一度もなりませんでした。

 

というか、足が暑いという感覚がないのですよね。

 

暑いと感じるのは上半身や太もものあたりまでで、
靴下の枚数もそれまで通り、6枚~10枚を洗い替えの都合に履いていたという感じです。

 

結局この夏、自分でも素足を見たのはお風呂に入る時くらい(笑
サンダルも1度か2度しか履きませんでした。

 

結構できるもんですね~、夏の冷えとり。

これまでも冷えとりの先輩たちが
「案外夏も大丈夫」
とおっしゃっていたのを
「本当かな~」 と思っていたのですが、今は私も
「案外大丈夫!」
と言えます。

 

とはいえ、きっと本当に冷えとりがしやすくなるのはこれからの季節。

 

冷えとりに興味はあるものの、夏はどうなの?と思っていた皆さん、
お待ちどう様でした!

やっと冷えとりの季節がやってきましたよ~!!

 

夏に始めるよりもずっと心地よくできる季節に突入しましたので、
この秋、ぜひ冷えとりを始めてみてくださいねw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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