冷えとりファッション

安藤明子さんのサロン

2011/11/14

冷え取りファッション模索中の日々。
いつだって気まぐれな自分の性格はよーーーくわかっているので、
あえて「冷え取り用に」とは買うことをせず、
今ある手持ちの服で冷え取りファッションをすることにしています。
もし冷え取りが一時の「熱」ではなく 今後もずっと続けていくのであれば、
その時また新たな服を買い足せばいいわけだし。
・・・とは思っているのですが、
やはりそこは 一応女子のはしくれ。
あったか重視の生活ではあるけれど、
それなりのおしゃれはしていたい・・・
冷え取りをされている方の中には 服は手作りされている方も多く、
最終的にはそこに行きつくのかな~と思ったり。
でも、自分の着る服を作るというのも、
まったく考えもしなかったけど、それはとてもステキだなぁと思い始め。
さっそく、図書館に行って ソーイングの本を読んでいた時のこと。
何冊かランダムにチョイスし、日当たりのいいソファーに持って行って読んでいた時に、
その本と出合いました。

安藤明子の衣生活―ずっと着られる衣服を求めて
まるで写真集を見ているかのように読み終えてしまった本。
ほぅっと一息ついて、
「あ、そうだ! 違う違う」
と慌ててもう一度見直してしまいました。
それは「サロン」という服を作っている作家・安藤明子さんの本。
一生き続けていける自分らしい服とは何か、と考えてたどり着いたのが
オリジナルのサロンだったそうです。
サロンとはもともとアジアの民族衣装ですが、
それを和の素材で独特に仕上げたもの。
その作品はこちらからご覧になってみてください。 ⇒「ギャラリーももぐさ」へ
私は見た瞬間、「これだ!!」と思ってしまったほど。
冷え取り生活を始めてまだ数日たったころのことだったので、
その出会いに思わず「運命」という言葉が浮かんでしまいました。
安藤さんのサロンは、
布一枚を体に巻きつけ、紐でしばるといういたってシンプルなもの。
シンプルだけど、その布の選び方、組み合わせ方で、
何万通りもの変化が楽しめるし、その人の個性も出ます。
これ、着たい!! 作りたい!!
そういう衝動に駆られるのも当然のこと。
ましてやミシン不安があった私にとって、
「ただまっすぐに縫う服」
なのだから余計です。
高まる期待を抑えながら、二度三度本をめくってみますが、
あれ? 作り方が書いてない。
確かに「ソーイング」の棚から持ってきた本のハズですが、
この本には サロンの作り方が書いてないのです。
これには安藤さんなりのお考えがあってのことらしいのですが、
うーん、諦められない・・・
盛り上がった心は収まる場所がなく(苦笑
なんとかしてサイズを割り出し、作ってみようと考えました。
が、結局はそれっきり。
なんとも情けない話ではありますが。
多分、作り方も何も、そう難しいことはないのでしょうが、
体に巻きつけた布の2倍で、さらにもう一巻き・・・
と考えているうちに面倒になってしまい。
結局はそこでした。面倒(笑
ただこの本からヒントをもらえたことが大きかったかな。
冷え取りをしていると、どうしても下半身が着膨れしてしまい、
手持ちのズボンが履けなくなったり、履けてもパンパンだったりするけど、
「巻きスカート」という視点から考えたら柔軟になれるかなと。
巻きスカートはもともとその雰囲気が大好きだったし、
巻きスカートから出る足ものと靴下くしゅくしゅも可愛いだろうしw
そう考えると、凝り固まっていた頭の中の冷え取りファッションが、
もっと柔軟なものに思えてきました。


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