冷えとり生活

カフェインレス生活 自分の中で折り合いをつける

投稿日:2017/01/30 更新日:

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昨年の6月から始めたカフェインレス生活ですが、すでに半年が過ぎていました。
試しに一ヶ月・・・と思い始めたカフェインレス生活。気づけば困ることはほぼないままここまで来ました。

カフェインレス生活を始めて二ヶ月 メリットとデメリットをあげてみます

 

とはいえ、この半年の中でカフェインレス生活をしていて困ったこともあります。そこを自分の中でどう折り合いをつけるかが、今後長く続けていくためのポイントだと思っています。

 

田舎では出先でカフェインレスの飲み物がない

家の中で過ごす場合、カフェインレス生活に困ることはありません。お気に入りのカフェインレスコーヒーなら、以前の生活と全く変わることなく美味しいコーヒーが飲めます。

 

カフェインレスコーヒーがここまで美味しいと、続けることは全く困難ではなくなります。しかし一歩家から外に出ると、途端にカフェインレス生活を続けるのが難しくなるのです。

 

都会であればどんなカフェに入ってもカフェインレスの飲み物を見つけるのはそう難しくはないかもしれません。でも私が住んでいる場所では・・・残念ながらとても難しいと言わざるを得ません。

 

ただ、あまりカフェインレスに縛られるのも嫌だなと思っています。行った先にあればカフェいレスのコーヒーを飲みますが、なければ違う飲み物を選ぶだけ。そんな風にこの半年間過ごしてきました。



でも先日行った懐石料理のコースで、最後に出てきたデザートと飲み物は、選べることなくコーヒーが出てきました。

 

もっと言えば、実はその懐石コースの一番最初には、抹茶と和菓子が出てきたのです。

 

コーヒーだけでなく、抹茶に関してもカフェインレス生活を始めてからは避けていたもの。
だからといって残せる雰囲気でもなかったし、何より私自身、久しぶりにお抹茶と茶菓子を食べてみたかった!

 

そして〆のコーヒーも美味しくいただきながら考えました。

 

「きっと今夜は寝付けないだろうな。でもその分、いつも眠くなって読み進められない本が読めるからいっか♪」

 

我ながら随分前向きな考え方になったものです(笑)
飲むことによって眠れなく夜を恐れず、眠れなくなった時間を有意義に過ごす選択ができるようになるとは!

 

ただ不思議なことに、全くカフェインを摂っていない生活を送ってきて、突然のヘビーなカフェインを摂取したにも関わらず、なぜかその夜はすぐに眠りがやってきたという!

 

残念ながら本の続きを読み進めることはできませんでしたが、こんなこともあるんだなぁと。
以前はカフェインレス生活後、抹茶のかき氷を食べて全く眠れなくなったこともあったのに!

性懲りもなく!?カフェイン摂取でまたまた眠れず

 

カフェインを摂ったら寝られなくなる・摂っても眠れるという事に関しては、そこにプラスαがあることで変わって来るのかもしれませんね。それが何かはわかりませんが^^;

 

ただ、今回は食事に出かける前に自分の中で決めたことがありました。それは、
「食事を楽しむために、みんなと同じものを美味しくいただく」
ということ。これは今回に限らず、カフェインレス生活を続けていく上でのことです。

 

普段の生活ではカフェインレス生活をしても、たまのお出かけ先でカフェインレスの飲み物を探し回りたくないというのが私の本音。

 

そこにあるものを美味しくいただき、それで夜眠れなくなったら他のことに時間を使う、それでいいのでは?と。

 

それに他のことに時間を使えるというのは、考えてみれば贅沢な話しですよね。私の場合、本を読んだり趣味の時間に使えるのだからラッキーです(^-^)

 

そう考えられるようになると、何をするのも抵抗がなくなりますね。恐れるものがなくなるというか。私にはこういう考え方がとても必要だったのです。

 

これからもカフェインレス生活は続きます。自分の中で明確なルールさえ作っておけば外食もOK!問題なくカフェインレス生活を続けて行けそうです!

 


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