冷えとり生活

自分用にカスタマイズした冷えとりを

投稿日:2016/04/25 更新日:

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ここのところ日中が暖かくなって(夏日のような気温になることもあるし)、夜になっても高い室温を保ったままの日も多くなりました。

 

特に屋根を照らされている二階はこの季節でも夜に暑いと感じることも多くなり、少し前から夜間の湯たんぽはせずに就寝しています。

あくまでもゆるい冷えとりで、感じるままに

明け方などは湯たんぽがあってもいいかもしれませんが、特に寝入りばなは体温が上がる?のか、これまであんなに心地よかった湯たんぽをいきなり蹴り下げてしまうことも多くなったためです。

 

それから、以前このブログにも書いたことがありますが、暑さで夜中に目が覚めてしまうこともあるから。

夜中に暑くて目が覚める

 

この記事を書いたのは2月ですから、さすがにもう4月も終わりに近づいた今は湯たんぽを外してもいいのかもしれません。

 

ただ、冷えとりを続けている者としての葛藤も少々あります。
というのも、毒素は就寝中に出やすいということが引っかかっているからです。

 

私は頭が固いので、「冷えとりをしているのだから就寝時には湯たんぽを使わなきゃ!」と、感じるよりも頭でまず先に考えてしまう傾向が。

 

だから、自分の気持ちよりも季節や時期を優先し、
「この季節だからまだ必要」とか
「まだ寒い時期だから使わなきゃ」という風に考えてしまいがちなのです。

 

そんなことよりも自分が感じたままに脱ぎ着したり暖房器具の調節をしたらいいとは思うのですが・・・なかなか直りませんね(>_<)

 

私個人の感覚ですが、今年は季節が進むのが少し早いような気がしています。
というのも、いつもならもう少しあとに咲く花が次々に咲き出しているのを見たから。

 

そして、湯たんぽはいつまで使うのかという記事をおととしは5月に書いていたので、今年は同じことを考えるのが一ヶ月近く早くなっているという点もそう感じる理由の一つ。

寝苦しい夜も多し!湯たんぽはいつまで?

 

今年はいつもより花粉症が終わるのも早かったし、全体的に季節が前倒ししているような気がしてなりません。

 

ということを考えても、寝る時の湯たんぽはもういいかなと。
それに「頭で感じるよりも体が感じたことを優先」とするならば、体はすでにずっと前から暑さを感じているわけですから・・・

 

今後の私の冷えとり的な目標は、本に書かれていることよりも自分の感覚を優先する、ということでしょうか。

 

冷えとりの教科書の基本的なことはわかってきたので、そこからはみ出さない程度に・・・いえ、たとえはみ出したとしてもそれを自分が心地よく感じるのであれば優先をさせ、自分にカスタマイズした冷えとりができたらいいなと思っています。

 


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