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冷えとりは生きていくための知恵

2015/09/01

通常なら今頃は「残暑」という夏の名残に汗を流している時期なのでしょうが・・・
今年の夏は一体どうしちゃったのでしょう?

 

週間天気予報を見ても、一向に太陽のマークが出てこない日が続いています。

 

本格的な冷えとりにシフトしつつある夏の終わり

 

私は関東住まいなので他の地域の傾向がわかりませんがどうでしょう?

 

今日から9月ですが、例年なら9月になったとはいえギラギラした太陽は相変わらず。
毎朝ベランダで洗濯物を干しながら、
「あぁ、やっと秋の太陽になった・・・」
と感じるのは9月の終わりか10月の始めでした。

 

それが一体どうしたことでしょう!
この寒さ、9月の下旬並みとのこと。ただそれは季節が徐々に移り変わっていくからこそ楽しめるもの。

 

今はまだ服も気持ちも夏を引きずっている状態で、この寒さは体に堪えますね。

 

着るものでいえば、トップスはまだまだ半袖でもいいのですが(さすがにめっきりノースリーブを着ることがなくなりました)、ボトムスが夏の素材のままの今は冷えを感じます。

 

少し前からは内絹外綿レギンスが必須アイテムになり、履いた瞬間からほっこりした暖かさを感じられるようになりました。

 

そしてその他の冷えとりグッズたちも続々と投入。湯たんぽもここ数日は毎日使うようになったし、就寝時は寝る時も布団をお腹まで引き上げるようになったし(笑)

 

まだまだ夏のものを片づけるのは早いと思いつつも、リビングの扇風機が寒々しく感じたり。

 

お盆を境に天気がガラリと変わった夏でしたね。
天気に恵まれず、楽しみにしていた予定が散々だった・・・という方もいるかもしれません。

 

毎日涼しいのは体も楽で助かるのだけど、やはり「らしい」季節であってほしいなとも思ったり。
猛暑や酷暑は困るけれど、夏はやっぱり夏らしくあって欲しいなぁ。汗も夏の間にもう少し出したかったような?

 

ただ、その辺のプラスマイナスは冷えとりで補えるのはラッキーかもしれませんね。

 

こんな風に寒ければ湯たんぽやレギンス・靴下をプラスして、夏の状態を作り出すこともできるし、暑ければアイスノンなどを上手に利用して頭寒足熱を作り出すこともできるし。

 

そう考えると冷えとりって、単なる健康法ではなく「生きていくための知恵」なのかもしれませんね。


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