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冷えとりは自分でできる自律神経トレーニング

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ここ2~3日のことですが、朝起きた時に前の日の疲れが抜けていないと感じることが多くなりました。

 

「よく寝たのに、体がだる重~(>_<)」
というやつですね。

 

それどころか、夕方近くになると眠くて眠くてついウトウトとしてしまうことも増え、昨日などは気づけば2時間も寝ていたという!!

 

この状態は冷えとりを始める前の自分のよう。毎日疲れて体がだるくて、それなのに眠くて眠くてという。

 

冷えとりを始めてからその状態を脱することが出来、さらには運動を始めたことで体の調子は人生の中で一番と言えるほど良かったのに・・・なぜ?

 

でも昨日フト見かけた記事に、「自律神経の乱れかもしれない」という説があり、思わず「なるほど!」とうなってしまいました。

 

体がだる重 原因は自律神経のバランスの乱れ?

その記事はこちら。

この季節、自律神経のバランスを崩す一番の原因は、室内と室外の温度差。

室内と室外を行ったり来たりする際、あまりの落差に、自律神経の働きが追いつかず、調整がうまくいかなくなるのです

 

確かに、室内と室外の温度差はかなりのものがあります。うだるような暑さの屋外から、鳥肌が立つほど寒く感じる室内もありますよね。

 

それによって自律神経のバランスを崩しやすいというのはなんとなく想像ができます。

 

私はこの記事を読むまで、毎日運動をしている負担がここにきてどっと押し寄せたのだと思っていました。

 

それもあると思いますが、温度の高低差や、ここにきての夏の疲れが出てきているのかもしれません。

 

ではそんな自律神経のバランスを整えるにはどうしたらいいのでしょうか。

 

ポイントは冷えとりだった!

自律神経の働きを整えるには、自分で温度差を少なくする工夫が必要とのこと。

 

それには「室内で冷えすぎないように体の冷えやすい部分を積極的に温めること」「熱を逃がさないこと」がポイントになるそうです。

 

太い血管が通る部分を温め温度差を少なくする

 

冷えやすい部分とは体の表面近くを太い血管が通っている場所なのだとか。これは、血管は熱を逃がす働きがあるから。

 

冷えに慣れてしまうと、今自分が寒いのか暑いのか、それさえもよくわからなくなってしまうという人も多いので、自分の体をよく触ってみて、今の状態がどうなのか、体と対話することが大切だそうです。

 

クッションや荷物をおなかに当てる

 

電車の中はクーラーが効いていて気持ちの良いものですが、その分身体には負担も大きいです。羽織りものがあればいいですが、それがない場合はバッグをお腹に当てるだけでも効果があるそう!

 

家の中ならクッションでもその代わりになりますね。

 

自分の身体との対話が大切

 

先日も書いたことですが、ヨガやピラティスを行う中で、講師の先生たちが必ず言うのが
「自分の身体の声に耳を傾けて」
ということ。

 

痛いのか気持ちいいのか、心臓のテンポはどうなのかなど、自分の身体の内側からの声に気づいてあげることが大切なのだそうです。

 

首をすくたり、二の腕をさすったり、全身をちぢこませる・・・これらは体が自然と寒さから守ろうとしている動作。

 

ということは、温めるべきパーツはこれらのところ、ということになりますね。体はちゃんとサインを出してくれていました。

 

夏も終わりに近づき、季節は秋に移り変わろうとしています。
体の声に耳を傾け、秋の暮らし方にシフトしていくのがこの時期必要な事かもしれません。


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2011年10月から始めた冷えとり健康法で、体や心に少しずつ変化がおきています。そんな様子を伝えていきます。⇒さらに詳しく

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