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暑さ寒さの感じ方は人それぞれ

投稿日:2016/04/12 更新日:

conservatory

桜前線は北上中でしょうが、このあたりの桜もすっかり葉っぱの方が目立つようになりました。それはそれでとても美しいし、街に新緑が萌え出すのはワクワクします。

 

そんな桜ももう散る直前という時に今年最後のお花見に行ってきました。

それぞれの冷えとりがある

平日に友達に誘われ、桜は満開が過ぎたけれど、それはそれ、これはこれ、的な感じで。
女性が集まれば花より団子? 散り行く桜を眺めながら弾丸トークと美味しいもの♪

 

これもまた、お花見の醍醐味でもありますよね。

 

その日は朝から良いお天気で、気温は20度に届くかというほど。5月上旬の気温といってもいいほど。

 

・・・ではありますが、この季節の天気の変化も頭に入れておかなければなりません。
私は常に下半身は「ウール×ウール」の組み合わせなので、あとはアウターを考えればいいだけ。

 

準備万端で友達が車で迎えに来てくれた車で出発しました。
久しぶりに集まれることと、そして平日にお花見ができるという嬉しさで車内ではトークが大盛り上がり。

 

気づけば目的地まであっという間で、週末には大混雑であろう駐車場も平日なのですぐに停められ、いざお花見へ!

 

・・・と車外に出ると、先ほどまでの天気とは違い、風は冷たく天気も薄曇りになってきました。山の方にはうっすらと雲もかかっており、雨が降るまではいかないだろうけれど晴天は見込めなそう・・・という天気に変わっていました。

 

やっぱり上着を準備してきて良かった・・・と思ったら、ナント友達は上着を持ってきていないのだとか!

 

「だって、天気が良かったし天気予報でも雨じゃなかったし」

 

この辺は性格もあるだろうし、暑さ寒さに対する耐久性もあるのでしょうが、私は寒いのが嫌なのでたとえ荷物になっても上着は持って来たい派。

 

かたや友達は、寒さ暑さよりもファッション性優先!
その日もとてもスタイリッシュに着こなした・・・薄着でした(笑)

 

私は上着を着てちょうどいいと思った気温でしたが、友達はなんと生足!
私は真夏のほんの一時期しか生足になることはない(しかも生足でも足元は靴下の重ね履き)ので驚いたし、心配しました。

 

「寒くないの?」
「寒いけど・・・」
「私、厚着してるから嫌じゃなければタイツを脱いで貸そうか?」
「・・・そのタイツ、どの程度の厚さ・・・?」
「・・・毛玉ができる程度・・・」
「遠慮しておく!」

 

確かに、まず人が脱いだタイツを履くのも抵抗があるだろうけれど、彼女は素敵なベージュのスカートをはいていたので、ウールのタイツ・・・というかほぼズボン下に近いものを勧めている私ですらためらいがありました。

 

そして上半身ですが、私は薄手のコートを羽織ったのですが彼女は薄手の半袖の上にパーカー一枚!
見ているこちらが寒そうで、コートを着ているのが申し訳ないと思うほど。

 

ただ、彼女曰く、
「下半身は普段から寒さを感じないし、上半身も袖の部分が暖かければ寒さを感じないの」
とのことで、その理由で普段からあまり上着を羽織らないのだそう。

 

これを聞いて、本当に人それぞれなのだなぁと感じました。
私は冷えとりを始める以前から下半身はタイツを履いたり靴下を履いたりと暖かい服を着たい方ではありましたが、それは多少の差はあれどみな同じだと思っていました。

 

が、生足でも寒さはあまり感じないということには軽く衝撃!

 

そっかぁ、いろいろなのですね。多分私が考える以上に。
ということは、例え自分が実証済みで、どんなに健康に良いか・冷えが体に良くないかと冷えとり健康法のことを熱く説いてみたところで、全く届かないのは当然のことなのでしょう。

 

幸い、その後天気は持ち直して私がコートを脱ぐほどまで回復♪ 友達からは
「ほらね~、この服で大丈夫だったでしょ~?」
と言われましたが・・・ホッとしました^^;

 

暑さ寒さの感じ方と言うのは本当に人それぞれですね。
そしてそれがたとえ良かれと思ったことであっても、簡単にこちらの考えを押し付けてはいけないのだなぁと痛感させられました。

 


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