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足首だけ冷えるのを感じる時は

投稿日:2015/11/16 更新日:

ashikubi

運動が日常に取り込めるようになってからというもの、足の冷えを以前ほど気にしなくなりました。

 

もちろん今まで通り、冷えとり靴下の重ね履きもしているし、お腹まわりやレギンスも履き、下半身は常に温めている状態です。

 

それでも足の冷えというのは常に共にありました、これまでは。
しかし今は運動を取り入れられたことにより、ちょっとくらいの足先の冷えには
「大丈夫!やることはやってる!」
と、あまり神経質にとらえないで済むようになりました。

 

それよりも今気になっているのは足首の冷え。

 

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冷たいと感じるところは動かしてみる

足首の冷えに関しては、ずいぶん前から気になっていたことでした。
足先の冷えも、常に温かいわけではないし、かといって常に冷たいわけでもないです。

 

しかし動けば足先は温まるし、その温まるまでの時間も運動を始めたことによってより早くなってきたと感じています。

 

でも足首はなぜか冷たいのですよね。
足首というより、正確に言うと足首の前の辺りと言うか?足の甲という感じでしょうか。

 

冷えとり靴下の重ね履きにより、足首も足の甲も、足先と同じ枚数で覆われているわけですが、なぜかより冷たく感じてしまうのはなぜなのでしょうか。

 

・・・と頭でいくら考えたところで答えが出ないので、もうここは原始的に(笑)
冷たいとなら温めようと。待っていてもぬくもりは来てくれそうもないので^^;

 

まずは、きくち体操でもおなじみの足首回し。
しかもこの足首回しは、足の指と手の指をガッチリと絡めて行う「握手」というもの。

 

足をしっかりとつかめるので回しやすいし、やっているうちに足の裏も手のぬくもりで温かくなってくるというおまけつき。

 

余談ですが、きくち体操で思い出しましたが本日16日、「きくち体操」のムック本が発売されます。

 

その名も「脳活」♪

私が持っているムック本の表紙には
「きくち体操創始者 菊池和子 80歳」とありましたが、今日発売のムック本の表紙には
「きくち体操創始者 菊池和子 81歳」と一歳増えています!!

 

当然と言えば当然のことですが・・・
でも81歳、ですよ。本当にすごいことですよね。

 

今回の本では
「脳のどこに、何が効いているか」
ということをわかりやすく説明しているのだとか。

 

そう、菊池先生がいつもおっしゃっている「常に意識をする」ことが、脳の活性化に繋がっているということなのですよね。

 

昨日とおとといもNHKで認知症の予防としての歩き方を特集していました(録画はしたけれどまで見ていませんが)。

やっぱり歩くこと・意識する事は脳の活性化になって、それは認知症を防ぐ一つの方法になっているのかもしれません。

 

話しがそれました。足首と足の甲の冷え。

 

座っている時にそのことを思い出したら、
「座ったままつま先立ちをし、足の指を曲げ、そのまま足の甲を前に突き出す」
というポーズをしています。

 

これを数回繰り返すと、なんとなくぽわんと足首周辺が暖かくなってくるような気がします(笑)

 

要するに、私はこれらをどうとらえたかと言うと、
「冷えや違和感を感じた時は、そこを動かしてという体からのサイン」
と受け取ってみたのです。

 

そこが他の部分より動いていないから違和感を感じる、だからそこからサインが出ている、だったらそこを動かそう、という単純な考え^^;

 

でもこれが案外私には合っているようで、サインが出た時に何かしらそこを意識して動かしてみると、その後しばらくは気にならなくなるのです。

 

気のせい?
それでもいいと思うのです。

 

足首を重点的に回す、膝の裏を伸ばしてみる、曲げてばかりいる肘を伸ばしてみる。
菊池先生のいう「意識をしてみる」ということが大分身についてきたのかなぁと嬉しくなってきます(^-^)

 

簡単なことですが、こんな風に気づいた時にすぐに対応していけば、体が錆びつくこともないのかな・・・と思ています。


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